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働く

自ら仕掛けることで変化を起こす(楽しいよ!)

2019年1月25日

関内の朝

今日の打ち合わせの後に柳谷さんとランチをしながら、今考えていることのおおまかなところはだいたい話きった。

自分たちだけの仕事をつくっていこうというプロジェクト。

あとはスタートを切るだけです。

心は変化を求めている

中長期のプロジェクトに携わっていると、気がつけば季節が変わっていて、気がつけば新しい年を迎えていて…みたいな感じで、美味しいものを食べて、美味しいお酒を飲みながら時間は過ぎ去っていきます。

幸せなことにクライアントにも仲間にも恵まれて楽しい毎日なのですが、人は欲張りなもので、それなりに平和な毎日が続くと変化が欲しくなります。

人から求められること、自分ができることをベースに仕事をさせてもらえるのは本当にありがたいことなんだけれど、それは会社員時代の延長線上にいるという感覚もあったりします。

働き方、生活の仕方の自由度は高くなったけれど(それは望んでいたことだし重要なことだけど)、やっていることは本質的に変わっていないなぁと。それはそれで心と収入の安定を生み出す反面、心は物足りなさを感じることもあるんですよね。

自分から仕掛けて変化を起こす

モヤモヤを抱えつつも時間はどんどん過ぎていきます。そんなある週末の午後、ふと思い立ちました。

状況を打開したければ、自分から仕掛けて変化を起こすしかない。

その日からモヤモヤを解消すべく、クライアントワークを終えた後に、さらに頭を使い手を動かす毎日が始まります。

そんなタイミングで新しい仕事の話を頂いたのですが、それこそが自分がやりたいと思っていた方向性のものだったんですよね。

独立してからは、ある程度は「型にはまった内容」の方が対外的にわかりやすいところもあるよな、みたいなことを考えていたのですが(これはある意味で必要だとは思っている)、それはやっぱりつまらんなぁという思いもあって。

で、自分がふだん考えていることを割とストレートに書いてみたら、絶妙のタイミングでそれを目にした会社から問い合わせをもらって…ということが起きたんですよね。

今までとは考え方とやり方を変えて、自分だけにしかできない仕事をつくっていこう。そのためのメッセージを発信していこうと決めました。

ある程度うまくいっていることとのパワーバランスを変えてでもやっていかねばと強く思うようになったのです。

変化を欲している人が多いことを知る

そんなことを打ち合わせのランチで柳谷さんに話してみると、同じようなことを考えていることがわかりました。

専門性の高い仕事をしていると、専門性以外への広がりがなかなか感じられないという、何か満たされない感覚があるのかもしれません。

あちこちで考えていることを話してみると、実はクライアントの中にも同じようなもどかしさを感じてるケースがあることもわかってきました。

みんなどこかで現状を打開したい、打破したいという思いを持っているとでもいうか。

ビジネスをしている以上、売り上げを上げるというのは大前提だけれど、そのうえで「自分だけの仕事をつくりたい」と思っている人は多いんじゃないかと。

あとはもう「思っているだけ」なのか「行動するのか」の違いです。

とりあえずやってみてから考える

自分だけの仕事をつくるってなんだかワクワクしますよね。

まわりがなんと言おうと関係ありません。とりあえずやってみるだけ。求める答えがでるまでやり続けるだけです。

行動すれば状況は変わる、状況を変えるには行動するしかないということを経験上知っている人は行動が早い。

でも、「タイミングがきたらやろう」と思っている人は、そのタイミングが訪れることはありません。きっと。

どんなに時間がかかっても一人でもやるつもりでいたけれど、一緒に取り組む仲間がいるのは心強い。

今年は今まで以上に面白い一年になります。間違いない。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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