iPhone13Proのカメラの性能に驚く

ここ数世代のiPhoneのカメラの性能には目を見張るものがあります。先日娘と一緒にベランダから撮影した夜景の写真を見てフツーにびっくり。
冒頭の写真はリサイズのみの撮って出しですが、ホントきれい。PCでピクセル等倍で見るとトーンジャンプが気にはなりますが、スマホで見る限りはわからないし、SNSでシェアするレベルなら全然十分です。
美しさに加えてこの写真はISO1600でシャッタースピードは1/4ということにも驚きます。ベランダの物干し竿でiPhoneを固定して息を止めて…で止まっちゃうとは。
13Proなら接写やテーブルフォトもかなりいけちゃいますね。ホントよく写る。

料理にくっついちゃうんじゃないかってくらい寄れるし、ランチの写真もぼけ感含めいい感じ。

13Proの前に使っていた11Proでのカメラの使用方法は画像メモだったり、SNS用のランチの記録程度でした。
キレイに写るのは分かっていたけれど、それが自分の中でのスマホのカメラの位置付け。
そんなこともあって、a6400かa7Cを持ち歩くことが多かったのですが、最近はiPhoneでもいいかなと思うことが増えてきたんですよね。以前は迷ったらカメラは持っていく、だったのですが、今はもう迷ったら持っていかないになってきました。荷物減らしたくて。
倍率も0.5、1、3倍という選択肢があるので、まぁだいたいのものは撮れちゃうかなって。

スナップじゃなくてもトーンを整えると結構いけますね。
と、iPhoneを誉め殺しつつ、週明けに届くであろうGoPro HERO10を楽しみに待つ週末。
GoProを1年に2台も買ってしまう自分を冷静に観察するに、ここ最近の傾向としてはカメラ性能を気にしつつも、携帯性とか機動力を求めているんだろうなぁと思います。
と物欲に対する言い訳をしておきます。
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