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スマホ労眼にも効く?ピンホールメガネは視力回復の役に立つのか試してみよう。

投稿日:2017年1月11日 更新日:

ピホールメガネ

最近の一番の悩みといえば鬼ような肩凝り。マジでやばいです。

鬼の恩返しを買ってきて疲れたら小まめにケアをしているのですが、気持ちいいのはその時だけで、気がつくと両肩と首筋がガッチガチになってたりするんですよね。最悪なのが寝て起きたら肩が凝ってるとか。意味がわからない。

パソコンを使う仕事を離れてゆっくりしたいとか人には言ってはみるものの、ガジェット好きなんだからそんなの無理です。言ってみたかっただけです。

なので、目を休ませたりサプリなどで労わりながらも、ツールを使って多少なりとも回復できるものならとか思っちゃうんですよね。

というわけで今回は、ピンホールメガネを試してみることにしました。

 

ピンホールメガネとは?

ピンホールカメラは知っていたけれど、ピンホールメガネなんてものがあることを今回初めて知りました。Amazonを物色していたら見つけたんです。

簡単に言うと、ピンホールメガネとは小さな穴の開いたメガネです。

ピンホールメガネ

最初はギャグか!と思いましたが、調べてみると「なるほどな…」と思ったので買ってみました。めちゃくちゃ安い。

値段の安さもまたネタのように思えてしまう気がするんですけどね。

で、驚きなのが、このメガネをかけると裸眼なのに遠くのものが見えるんです!

ピンホールメガネは目を細めると遠くのものが見えやすいのと同じ原理らしいんですけどね。

目を細めるとの同じように、ピンホールを通じて目に入ってくる光を細くすることでピントを合わせる必要がなくなり、ピントを合わせるために使っている毛様体筋という目の筋肉を休ませることができるという仕組み…らしいです。

なるほど…。

目の筋肉をガンガン動かしてよく動くようにするのかと思いきや、休ませるということなので、感覚的には視力回復って感じはしないですね。

もう一つ、ピンホールメガネをかけることの効果としては、目に入ってくる光の量が断続的に変わるので、瞳孔を大小させるトレーニングにはなるというものがあります。

確かに小さな穴から覗いているので光の量は常に変わってますからね。ピンホールメガネの舞台裏では、瞳孔が激しく大きさを調節しているというわけか。

このメガネをかけて視力が良くなった!みたいな記事を見つけていないのですが、毛様体筋を休ませる、虹彩筋のトレーニングになるという効果があることはわかりました。

まぁ、これ一つで視力が回復するなんてことはないでしょうけどね。

僕はテレビを見る時にこのメガネをかけているのですが、目の疲れはとれる気がします。日常的に目を酷使していることもあってか、疲労回復には役立っているような。

40代で老眼の症状が全くでない人はほとんどいない

ファンケルの冊子によると、40代で老眼の症状が全くでない人はほとんどいないらしいので、あとはもう心がけ次第ということですね。他の方法との組み合わせで続けるしかない。

僕が心がけていること、やっていることといえば、今回のピンホールメガネを含めて次の4つです。

  1. ピンホールメガネで毛様体筋を休め、虹彩筋を鍛える
  2. (日めくり) まいにち、眼トレで毛様体筋を鍛える
  3. 「えんきん」で栄養を補う
  4. 食生活に気を使う

食生活と言ってもビタミンAやビタミンBが入っているものを摂るくらいなので、「えんきん」は継続して使っていこうと思います。

涙が出るとか明らかにドライアイの症状だし、意識的に目を休ませることを考えないとどんどん悪化していくばかりですからね。

実のところ、疲れた時にはピンホールメガネをかけてテレビを見たり遠くをぼーっと見たりするようになったので、目だけではなく頭も休めることができているんじゃないかなと思います。

それはそれでいいかもしれない。

何気に気に入ったので、実家の母親にも送りました(笑)。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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