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Air Sling Proレビュー。普段使いのミニバッグにおすすめしたい。

2018年10月7日

Air Sling Pro

ふだん使いのミニバッグとしてAir Sling Proを使い始めました。結論から言うとイイ!

いつもは土屋鞄のトーンオイルヌメ ジップトップショルダーを使っているのですが、TPOに合わせて使い分けたいなぁと思っていたんですよね。

その日の服装に合わせたいとか、荷物をコンパクトにしたいとか、革の鞄だと汚れちゃいそうな場所に行く時とか。あとはその日の気分とかもありますよね。

で、いろいろと探していたんですけど、コレだ!というものがなかなか見つからずにいました。

荷物をコンパクトにしたいと思いつつも、ついついあれこれ持ち歩きたくなるのがガジェット好きの性。サコッシュなんかも見ていたのですが、ある程度の強度がないと不安だし、そこまで荷物を軽くできないし…とか、、、ね。

で、見つけたのが今回ご紹介するAir Sling Proです。

Air Sling Pro

ALPAKAというキックスターター出身のオーストラリアのブランドのミニバッグです。

僕はALPAKAの最初に製品である7venというバッグのユーザーだったりもするのですが、7venといい、今回のAir Sling Proといい、ALPAKAのバッグはガジェット好きのことがわかってるなぁ…って感じなんですよね。

これは間違いないなということで即決しました。

小さすぎず大きすぎず。普段使いに絶妙なサイズ感。

Air Sling Pro

サコッシュじゃ小さいしショルダーだと大きいしみたいな人にはぴったりのサイズ。絶妙すぎる。iPhonexと比較しても大きすぎず小さすぎずというのがわかると思います。

Air Sling Proの中身はこんな感じです。あと、写ってないけどキーケースですね。

Air Sling Pro

  • iPhoneX
  • iPhone8 Plus
  • 土屋鞄Lファスナー
  • ANKERモバイルバッテリー
  • Air Pods
  • トラベラーズノート
  • LAMYボールペン

ガジェットフルジップウォレットのような長財布も入るけれど、コンパクトにしたい時にはLファスです。

トラベラーズノートを持ち歩いたり、Kindle Paperwhiteを持ち歩くこともありますが、なんでも「入らない」のがポイント。Air Sling ProにはGRはもちろんGoProすらも入りません。

いや、実際には無理やり入れれば入りますけどスマートじゃない。要は諦めろってことですね。

ガジェット好きは「念のために」とあれこれ持ち歩く癖があるので、割り切らざるを得ないのが良いのです。

どうしても持ち歩きたい時には、このバッグじゃないってこと。

ミニバッグなのに収納ポケットがたくさんあるのがいい!

荷物は少なくてもカバンの中でゴチャゴチャするのは嫌です。Air Sling Proは小さなわりに収納ポケットが充実しているのがスバラシイ。

外側に3つ。

そのうちの2つはフラップを閉じれば見えませんが、バッグの裏側の大外のポケットはいつでもアクセスできます。駅やコンビニでよく取り出すiPhoneXは大外のポケットに入れています。

Air Sling Pro

Air Sling Pro

内側にもそれぞれポケットがついているので、カードを入れたり、モバイルバッテリーやケーブルを入れたり、細々としたものを機能的に収納できます。僕はAir Podsを定位置につけられるのが嬉しい。「無くしたか?」と焦ることがあるので定位置があると安心。

さらには、ペンを収納するポケットがついているのも気が利いています。

Air Sling Pro

わかりやすいようにあえてApple Pencilを刺してみましたが、これはさすがに落としそうでこわい(笑)。いつもはLAMYのボールペンを差しています。

バックパックにはペンを入れるポケットがあったりしますが、ミニバッグだととりあえず突っ込んでおくだけですよね。これも定位置にあるのが嬉しい。

ミニバッグの中のバッテリーからスマホへの充電ができる

これはまぁ、個人的にはあくまでもオマケの機能なのですが、バッグの内側のモバイルバッテリーにつないだUSBの接続端子を出すことができます。

大外のポケットに入ったスマホに充電する時には実際に便利ではあるけど、長いUSBケーブルがあれば同じじゃん…?

って思っていのですが、使ってみると意外にスマート。

モバイルバッテリーってスマホとセットで使うことが多いので、端子だけが見えている状態というのはアリはアリだなと思います。

充電している時ってバッグの中でケーブルがごちゃごちゃしていたりするので、マストではないけれど、より便利にって感じかな。

バッグとして肩掛けにした時の装着感もよし。

気になる装着感ですが、斜めがけをした時のフィット感が良いのはもちろん、背中から正面にくるっと回す時の回しやすさ、フラップの開けやすさなども文句なしです。

長い時間かけていても疲れないこと、バッグの中身の出し入れのしやすさは大事ですからね。

ALPAKAならではのスライド式のマグネット

メインのフラップの開け閉めもALPAKAならではのスライド式のマグネット。マグネットで吸いつけられつつ横スライドで簡単につけたり外したりできます。

慣れるまでは使いづらいかなと思っていましたが、一度慣れるとめちゃくちゃ使いやすい。

雨にも強いので天気に合わせて使い分け

革のショルダーの気を使うポイントの一つとして天気があります。

雨が降ってきたら傷んじゃいますよね。僕は自分が濡れてもカバンを守りたいと思っちゃしますし。

天気が悪い時とか心配な時には、迷わずAir Sling Proです。7ven同様抜群の撥水性のある生地なので、雨が降ってもまったく問題なし。

あえて濡らす必要はないけれど、バッグに対して必要以上に気を使う必要がないので本当に気楽です。

また、これは試していませんが、防刃性能も高いようです。カッターやナイフでも切れない素材だとか。そんな素材が活躍するシーンには出くわしたくないですけど、丈夫なのはいいことです。

長く使えるお気に入りのバッグが欲しかった

Air Sling Proと土屋鞄のトーンオイルヌメ ジップトップショルダーを併用していますが、TPOに合わせて使い分けるのが楽しいですね。

ふだん使いのバッグだけに見た目や機能性など、お気に入りのものを長く使いたい。

その点Air Sling Proはガジェット好きにはたまらない長く使えるバッグなんじゃないかなと思います。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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