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オシャレは論理。「服を着るならこんなふうに」でオシャレを学ぶ

2018年6月2日

服を着るならこんなふうに

服を着るならこんなふうに」というマンガを知っていますか?

「どんな服を買ったらいいかわからない!」というファッション音痴な主人公が妹の教えを請いながらオシャレを学んでいくというマンガです。

ユニクロなど実在するブランドで買えるアイテムを使ったコーディネートを紹介していくので、ゆるくじわじわと引き込まれてしまいます。

気がつけばコンプリートしていました…。

僕は「どんな服を買えばいいかわからない」ということはないけれど、自分がふだんは選ばないようなものを選ぶきっかけになったりで、なかなか楽しい。

ジーンズ選びの参考にしてみた

最近、僕はジーンズを4本ほど買ったのですが、選ぶときにはこの本に書かれていることを参考にしました。

伝統の無骨なストレートなシルエットこそデニムの醍醐味と思っていたのですが、4本のうち3本はテーパーがかった細身のものをチョイスしました。

実は、先日の尾道デニムのチョイスにはこの作品の影響もあるのですが(笑)、購入したジーンズはとても気に入っています。自分ではなかなか選ばないシルエットだなぁと。

尾道デニムプロジェクト
尾道デニムの履き始め。テーパー具合にはまってRESOLUTEまでも…。

尾道デニムが到着しました。 マジでやばいです。 デニムは無骨なストレートが好きなので、今までテーパーがかかったタイプはほとんど履いたことがないのですが、ハマりました…。 衝撃のあまり、思わずRESOL ...

もう1本も66タイプという気持ち細身のシルエットです。本当は大戦モデルという伝統的なシルエットのものを買おうかと思っていたのですが、尾道デニムを履いた感じが気持ちよかったので、思わず66タイプに切り替えちゃいました。

パンツが変わればトップスも変わるので、組み合わせが楽しいですね。

「 服を着るならこんなふうに 」は論理的にオシャレになる方法を教えてくれる

「オシャレは論理」服を着るならこんなふうに

「あの人はセンスがいいよね」なんて言うように、オシャレはセンスで決まると思いがちですが、論理的にオシャレになることができるとこのマンガは教えてくれます。

なぜ、その色がいいのか。なぜ、そのシルエットがいいのか。

単純に個人の趣味や嗜好性ではなく、トレンドとかも含めて、そこにはちゃんと理由があるわけです。

オシャレは論理。どんなものにも基本はある。なるほどね…。

な〜んてことを、さらっと読めちゃうのがいい!

確かに、ファッション誌を見ても、お昼のワイドショーのオシャレ診断コーナーでも、実はロジカルに説明されているんですよね。

オシャレな人はセオリーをもとに自分なりにアレンジしているんだなとわかります。そのアレンジの部分には感覚的なものとかセンス、さらにはブランドのイメージなんかは関係してくると思うけれど。

実はこれ、ファッションに限らず、なんでも同じですよね。

論理的な考え方はすべてにおいて共通

ビジネスでもクリエイティブでも同じで、基本なロジックを押さえてあとはいかに応用するかです。

ベースのロジックなしにオリジナルなことをしようとするからうまくいかないことが多いんですよね。

なんて思いながら読むとものすごく腹落ちして楽しめる作品です。

オシャレに困っていなくても騙されたと思って読んでみて欲しいです。面白いから!

余談ですけど、このマンガ、商品の説明やリコメンドの方法の参考にと、クライアントさんに紹介したところ「試し読みをしたら面白くて思わず全巻買っちゃいました」というメールがきたという(笑)。

衛宮さんちの今日のごはん」といい、ストーリーを通じてゆるく、でも本格的なノウハウを学べるマンガがウケていますねー。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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