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初心者のNintendo Switch スプラトゥーン2練習日記

2018年5月29日

スプラトゥーン2

Nintendo Switchを買ったものの、なかなか遊ぶ時間がとれずにいたんですよ。

PS4もほとんど触ってないし、ゲームそのものから遠ざかる毎日…。

んが、「これはいかん!」ということで、最近は昼休みに無理やりスプラトゥーン2でちょっぴり遊んだりもしています。

スプラトゥーンはほぼ初心者なので、鍛錬の日々なんですけどね。

一時期、FPSを少しやっていたこともあるのですが、この手のゲームはやっぱり練習をしなければうまくならないなと思います。

少しずつ上達をしてくのは自分でもわかるので、やっぱそれはそれで楽しいんですよね。

というわけで、初心者なりにこんなことを考えながらプレイしているよ!というのをまとめてみようかと。

スプラトゥーン初心者が心がけると良さそうなこと

最初の頃はとりあえず自己流でひたすら対戦をしていたのですが、サクッと壁にぶちあたりました。

自己流のいつものパターンですな。

そんな時には、先を行く人に道を聞くのが早い。どうしたら勝てるようになるのかをネットとYoutubeで調べまくりました。

単純にゲームの上手い下手や得意不得意もあるので、実際に自分にできるできないはともかくとして、どうすれば勝てるようになるのかを知っておくのは悪い考えじゃないと思います。

スプラトゥーン初心者が何はともあれ心がけると良さそうなことはこんな感じです。

  • エイム(狙い)を定めて確実に相手に着弾させること
  • 地形を把握する(覚える)こと
  • 死なないこと

上手な人からすれば当然のことなんだろうけれど、僕的にはまずはこれかなぁと。

エイム(狙い)を定めて確実に相手に着弾させること

エイムはスプラトゥーンに限らず、FPSなんかでも基本中の基本なんですよね。初心者は焦って狙いを外して撃ちまくり、その間に撃ちこまれるというパターンが多いはず。

最近は僕もだいぶ落ち着いて狙えるようになったけれど、超接近戦になるとまだまだ自分を見失うことがあります。

焦ってぐるぐる回っちゃうみたいな感じ(笑)。

初心者のうちは、とにかく狙いを定めて確実に相手に当てることを練習すべきです。

ただ、これは敵がいない試し打ちで練習してもあまり効果はないかなぁと思います。

一緒にプレイする人には迷惑をかけるけれど、実戦の緊張感の中でしか得られないものがあるので、とにかくプレイをして練習をするしかない。

これはやればやっただけの効果が感じられるんじゃないかなぁと。

地形を把握する(覚える)こと

これも基本中の基本なんですけど、最初の頃は塗るのと撃つので必死で、地形を覚えるどころじゃないんですよ…初心者は。

エイムの練習をしながら地形を覚えるしかないですね。

こう言ったらみもふたもないけれど、エイムと地形の把握はとにかく数稽古だなと思っています。

やるっきゃない。

死なないこと

死なないって、当たり前のことなんですけど、初心者のうちは死を恐れずにプレイをしちゃうんですよね。

相手の武器の射程距離や強さを顧みずに、弾を撃ちながら突撃してしまうという(笑)。え?僕だけですか?

ただねぇ…死を恐れずにプレイをしている間は上達しないと思うんですよ。

この手のゲームはいかにして相手を倒すかもありますけど、いかにして相手に倒されないかというのも大事かなと。

最初のうちは上級者と出会ってしまうとボコられまくりなのですが、それでも何度もやられているうちに、やられるパターンがわかってくるはずです。

やられるのにはやられる理由があるんですよね。

なので、やられるパターンを覚えて、それを回避するだけでも結構な違いが出てくるなぁと思います。

これはプレイをする他にも、Youtubeの実況動画を見たりすることでも学ぶことができます。

自分がまだまだというか、さっぱりできていないなぁと思っていること

まだまだビギナーなので、できていないことの方が多いんですけど、とりえずできるようになりたいと思っていのはこんな感じのことです。

  • 武器の特徴の把握
  • サブウェポンの使いこなし
  • 相手の足を止める射撃

武器の特徴の把握

ざっくりと種類くらいはわかりますけど、それぞれの武器の性能を把握できていません。これくらったら死ぬなとかは経験則でよくわかっているはずなのですが(笑)。

自分の使っている武器の特徴はわかっていても、対戦相手が何を使っているかを知ることも重要です。

ネットで一覧表とか見れますけど、使ったことがないとピンとこないというか覚えられないんですよね。

結局、僕のランクで使える武器の範囲でしかわかってないので、これも時間をかけて体で覚えるしかないのかと…。

サブウェポンの使いこなし

サブウェポンは絶望的に使いこなせてないんです…。

実際のところ、サブウェポンはほとんど使ってないと言ってもいいくらい。

っていうか、余裕がない(笑)。

まずは余裕を持つことなのか?それとも、サブウェポンを使えるようになれば余裕が生まれれるのか?

これは大きな課題なのですが、今のところ効果的な解決方法が見つかっていないという…。

今度あの人に聞いてみよう。

相手の足を止める射撃

やられると本当に悔しいのがこれ。

足を止められて逃げようにも逃げられない状態で仕留められるという…。

僕はまだまだ相手を狙うことしかできないので、足止めの射撃ができるようになりたいなぁと。

10倍返しじゃなくていいから、等倍返しくらいはできる異様になりたい。

スプラゥーンで仕事をもらうことがある人に出会った(笑)

この前、飲み会で知り合った人は相当な腕前らしいのですが、結構な時間をかけてプレイをしているみたいなんですよ。

やっぱり上手い人はそれなりにやりこんでいるってことですね。

家にいるときは奥さんに怒られながら何時間もぶっ通しでプレイしてるって言ってたけど、さすがにそれはまずいでしょう(笑)。

ただ、これはちょっとした驚きだったのですが、ゲームの中で知り合った人から仕事をもらうこともちょいちょいあるそうなんですよ。

上級者同士の信頼感とかそういうことなんでしょうかねぇ。

いやぁ、それはそれですごい世界だわ。

実は、息子が相当うまいので、彼に教えてもらいたいところなのですが、部活で精一杯なのでゲームでそれ以外の時間を奪うこともできず(笑)。

いつかは僕も牧歌的なレベルを脱出したいなぁと思いつつも、ちょっとずつ上達していくのを楽しむ感じがちょうどいいのかもしれません…。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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