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Amazonのセールに乗じてSSDを買い増し。静かな作業環境を手に入れる

2020年9月21日

SanDisk 内蔵SSD

Amazonのセールに乗じてSSDを買い増してみました。外付け2つと内蔵2つ。すべて1TBなので、合計4TB分。

日々増え続けるデータは本当に頭が痛い限りです。

データの容量はもちろんのことですが、HDDの音の問題も悩ましい。というわけで、今回SSDを買い増して解決を図りました。

メインのMac miniのHDDをSSDに置き換える

自宅でメインで使っているMac miniのストレージの構成は、こんな感じです。

  • 本体:SSD 500GB
  • 外付:SSD 1TB
  • 外付:HDD 4TB

容量的にはまったく問題がないのですが、HDDのカリカリという音とスリープ状態から立ち上がるチュイーンという音が何気にうるさいんですよね。

マイクから音声の入力をする時にこの音が気になってしょうがない。HDDスタンドを使っているから余計にうるさいのかもしれないけれど…。

HDDスタンドの自由度の高さには満足しているのですが、音問題は毎日のことなので、何とかしたいなぁとずっと思っていました。

写真と動画のファイルを格納しているHDDは容量もかさむことから、SSD環境になかなか移行できずにいたのですが、HDDには必要な時にだけ接続することにして、基本的にはSSDを使うことで静音化を図ることにしました。

今回はSandDiskの1TBを2つほど導入しました。2TBを1枚買おうと思っていたのですが、割高だったので1TBを2枚。こういう運用ができるのもHDDスタンドのいいところです。

SanDisk 内蔵SSD

これですべて解決かと思いきや、jpgを取り込んでビューワーとして使っている写真appの運用問題が…。これはこれで結構な容量になるのですが、効率化を考えるとSSD環境で運用せざるを得ないですね。

HDDスタンドに挿してフォーマットをした後に、HDDからのデータ移行をスタート。写真appは年ごとにライブラリを分けているのですが、ここ3年分くらいはライブラリの分散をサボっていたので枚数もガッツリ。

ダイアログを見るとコピーに7時間と出ているので、一旦キャンセルして寝ている間に移行することにしました。

SSDに移行したら当たり前だけど爆速。年末にはライブラリをちゃんと分散してしっかり運用しよう。

HDDスタンドも2台あるので、この際、1台はSSD専用、もう1台はHDD専用にしてしまおうかと思います。なので、あとで4TBのHDDも買い増す予定です。

データの保存ももなんだかんだでお金がかかりますねぇ。

ちなみにメインで使っているHDDスタンドは、コレです。

職場のMacBook ProはポータブルタイプのSSDとHDDで運用

職場で使っているMacBook Proは500GBのSSDを積んでいるのですが、気がつくと容量が逼迫していることもしばしば。こちらは1TBのポータブルHDDとSSDを併用することにしました。

バックアップデータはHDDに保存をしておいて、自宅での作業が必要な時はデータだけをSSDで持ち歩けばいいかなと。

持ち運び用に買ったSSDはBuffaloのもの。購入時点で1TBで1万円を切っていたので、お得感たっぷり。こちらも2台ゲット。

Buffalo 外付けSSD

片方には目印としてりんごのシールを貼りました。

最近はDropBoxやOneDriveなどのサービスもデータの持ち方については進化をしていますが、結局はローカルで作業をすることになるので、SSDの運用の方が楽かなと思っています。

それにしても、SSDは小さくて軽いのがいいですね。内蔵型のSSDなんてAmazonからの配達時には郵便受けに入ってましたから…。

データの容量問題はそろそろ本気で取り組まないといけない…

とりあえず今回はSSDで対応しましたが、今後増え続けるデータのことを考えると、保管方法はもちろん、スタッフを含めた日々の運用についても本気で考えないといけないなぁと思っています。

本気でやるんならネットワークのことも考えないといけないので、どうしても先延ばしになっちゃうんですよね…。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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