文房具

ほぼ日手帳用のボールペンをフリクションからジェットストリームに変更!

2017年12月2日

三菱鉛筆ジェットストリーム

昨年から手帳用のボールペンとしてフリクションを愛用してきました。予定していたスケジュールが変更になった時に、フリクションなら消して書き直せるというのがお気に入りでした。

でも、時間が経つと文字が薄くなっていたり、ほぼ日のトモエリバーのような薄い紙だと、表側の文字を消すと裏側の文字まで消えてしまったりすることもあって、どうかなぁと思っていたんですよね。

というわけで、2018年のほぼ日からは三菱鉛筆のジェットストリームに変更することにしました。

ジェットストリームは以前使っていたのですが、とにかく書き心地が素晴らしいボールペンです。油性なので滲みもほとんどなく細い字が書けるし、速乾性なので手帳にもバッチリです。

ほぼ日手帳付属のものではなく、ちょい高めのジェットストリームを購入

三菱鉛筆ジェットストリーム

今回はほぼ日手帳のおまけとして付いてくるものではなく、ちょっとだけ高めのものを改めて購入しました。

というのは、付属のタイプのジェットストリーム、かなりの確率で真ん中からパキッと折れるんですよね…。

自分のボールペンを握る力が強いのかなと思っていたのですが、奥さんも同じように何本か折っているので構造的とか素材の問題なのかなと。

だったら…ということで、ちょい高級っぽいボディのものを選んで見たんですけど、どうなんでしょ。まぁ、使って見てかな。

0.5mm芯のボディにはお気にりの色がなかったので、0.7mmを買って中身を入れ替える

0.38mm、0.5mm、0.7mmと使ったことがあるのですが、僕は0.5mmが一番書きやすいかなと思っています。

ただ、0.5mmのボディはカラバリが少ない…。とりあえず黒は押さえで一本カートに追加しつつ、あとは0.7mmのボルドーを合わせて購入。ボルドーが深いいい色なんですよ。

0.7mmは手帳用には太すぎるので、中身を0.5mmの芯と入れ替えて使うとことにします。

太さの違い

うん、結構違うね。

太いボールペンの滑り心地も結構好きなんですけどね。手帳はやっぱり細い方が使いやすい。0.7mmは打ち合わせの時にメモをガリガリとる時に使うことにします。

合わせて替芯と修正液と修正テープも購入

自分しか見ない手帳だから間違ったり、予定が変わったら斜線で消せばいいじゃんと思いつつも、ぐちゃぐちゃになるのがイヤなので修正液と修正テープも買っておきました。

修正液も修正テープも超久々なのでどっちが使いやすいか試してみようかなと。

修正液やテープを手帳と一緒に持ち歩くのはスマートじゃないなぁと思いつつ…。

道具にはこだわる

文房具を新しくするとなんかウキウキしちゃいますね。好きな道具、使いやすい道具を使う。仕事道具のへのこだわりと愛着は大事です。

手帳やペン、ノートだけじゃなく、パソコンやスマホはもちろんのこと、マウスやキーボードなんかもそうだし、ケースやマウスパッドなんかもとにかく気に入ったものを選びたい。毎日使うものだからこそこだわりたい。

仕事の効率化にもつながるし、お金を生み出す道具ですからね。大事です。

というわけで、これで2017年を駆け抜けるぞー。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

-文房具
-

Copyright© BridgeBook.JP , 2020 All Rights Reserved.