ただただ自分が好きなように撮る、そんな散歩写真

天気も良かったので、久しぶりに散歩をしながらの写真。散歩をしながら適当にシャッターを押すのは、撮るものが決まっている撮影の仕事とは違った楽しみがあります。
というわけで、今日は GIZMON Utulens をa7Cにつけて家を出ました。このセットはとにかく小さくて軽い。写ルンですの再利用レンズなので画質もピントも度外視だけど、何よりも手軽なのがいいです。
色と光をテーマに、ファインダーを覗くこともなく、背面液晶で構図を決めてホイホイ撮り歩くのは楽しい楽しい。
暗いレンズなので基本的には、SS 1/125、ISOオート、WBもオートです。



散歩の時に持ち出しやすいカメラとレンズといえば、a6400とFE20mmのセットなんだけど、a7CとUtulensで適当に撮るのもたまにはいいかもしれないなぁと思ったり。
チープな写りを楽しんでいると、LOMO LC-Aなんかで夢中になって写真を撮っていた頃を思い出します。
誰にも邪魔されず、誰かの評価も気にせず、ただただ自分が好きなように撮るというのも写真の楽しみ方の一つです。楽しまないとね。
この記事を書いた人

最近の記事
amazon2025-03-22本を読むことが、もっと自由になる。Kindle Unlimitedがあなたの読書人生を変える。
健康2024-10-13リンゴ酢を飲んで内臓脂肪を減らしたい
カメラ・レンズ2024-10-13Lumix G100D を使用して1ヶ月のファーストレビュー
カメラ・レンズ2024-10-06センサーサイズの違いによるメリットとデメリット