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効率的に学び、仕事をするには期限の設定が必要

投稿日:2019年4月8日 更新日:

コワーキングスペースで作業

早くゴールにたどり着きたいのであれば効率を重視して学んだり仕事をすることが必要だなぁと痛感しています。

やりたいことはたくさんあるし、今までのスキルや経験をさらに深めたり、発展させていくことに対する興味・関心は年々強くなっていきます。

昨日書いたように、僕は仕事が好きです。

仕事が好きというよりも面白いことが好きなんだと思うけれど、仕事が面白いのは間違いない。

もっと仕事がしたいと思うし、仕事と遊びが近いところにあるので、その境界線がわからなくなれば最高だよなぁとか思いながら毎日フガフガしています。

この手の記事は比較的アクセスが伸びにくいジャンルに入るのだけれど、自分と同じようなことを考えたり感じている人たちと感覚をシェアできるといいなぁと思いながら書いています。

効率的に学び、仕事をするには期限の設定が必要

最近改めて思うのが期限をもって取り組むことの大切さです。

当たり前のことのようだけれど、自分自身の願望や理想の実現となると案外できないものだなと感じています。

目指すとか望む、やりたい、なりたいと言うのは簡単だけれど、「先週もそう思った」みたいなことって結構あったりしないですか?

あとはタスク化されてはいるけれど、完了せずに期限日の先送りだけが自分の中で毎日スケジュール化されてしまうという悲しい事態に…。

僕はそんなことが結構あります。もう何年も先送りしていることもあるし、このまま未達のまま死んじゃうんじゃないかと思ってしまいます。

僕は何かを学ぶ時にはコツコツと積み上げるというタイプだったのですが、このやり方だといくら時間があっても足りないんですよね。

コツコツと積み上げるのは必要だけれど、次のステップにいくには考え方とやり方を変える必要があります。

日々のコツコツでいつかたどり着くという考え方を一度捨てた方がいいのかもしれません。

期限を決めなければ何も実現しない

これを回避するには期限をもって取り組むしかないんですよね。

理想や希望を掲げても「期限」と「目標」を設定しないものは実現しません。

目標は設定できるのですが、期限がうまく設定できないケースが多いです。

何かを学ぶ、仕事で成果をあげるといった時には、完成形から逆算して期限を設定して進めていくのが効率的で早いなぁと思います。

現状と完成形のギャップを把握して、まずは必要なことだけをやる。

これも普通に考えれば当たり前のことなんだけれど、やりたいことが理想や希望の状態のうちは案外ゆるいものです。

仕事やプライベートの状況で時間配分が流動的になりがちなので、ついつい「やれればやる」みたいな感じになってしまいます。

「今年は」「今年こそ」と思っている間は何も実現しませんでした。そして、次の年も初詣で同じことを言っている自分がいます。

期限を決めた上でコツコツと積み上げる量を増やすことでしか結果を出すことはできないんですよね。

やり切れるかどうか。最後はどれくらい情熱を持っているのかで決まる

期限を決めて時間と労力を一気に投下してやり切れば、良くも悪くも必ず結果は出ます。

結果が出れば、さらに伸ばす、改善する、辞める、など次の展開を考えることができます。

やり切らなければ結果は出ないから何も起きないし、何も変わらない。

効率的に学ぶ、仕事をするというのは、この歳になると方法論がどうこうというよりも、自分のリソースを集中させることができるかどうかで決まると思うんですよね。

やるかやらないか。

やるならやり切れるかどうか。

行動に移せずに先送りにしているものは、その程度の情熱でしかないのかもしれません。

昨日、仕事についてしこたまブレストをする中で思ったことを整理してみました。

とりあえずは、ToDoリストから先送りにしてばかりいるものを削除しました…。

やることだけがリストアップされた状態になったので、平成の間は生き急ごうと思います!

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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