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Mac mini 2018 レビュー。4Kモニタで快適作業環境を構築

投稿日:2018年12月11日 更新日:

Mac mini 2018 レビュー

Mac mini 2018が到着したのでレビューをします。

デスクトップ型としては iMac Late 2012からの買い替えなのですが、想像以上の快適さ。やっぱり速さは正義。

デスクに置いてもコンパクトなのもいいですね。 4KモニタとフルHDのデュアルモニタで使っています。

Mac Pro を待つべきか悩んだ挙句の購入ですが、買ってよかった。

Mac mini 2018 のスペック

Mac mini 2018 レビュー

購入した Mac mini のスペックは前回の記事の中で記入した通りです。

もう一度おさらいしておくと、こんな感じ。

  • CPU:3.2GHz 6コア第8世代Intel Core i7(Turbo Boost使用時最大4.6GHz)
  • メモリ:32GB 2,666MHz DDR4
  • ストレージ:512GB SSDストレージ
  • Ethernet:ギガビットEthernet(10/100/1000BASE-TギガビットEthernet、RJ‑45コネクタ使用)

Ethernet のみカスタマイズなしですね。

同じくらいのお金を出すなら Windows マシンの方が強力な構成になるけれど、Mac がいいんだから仕方ない。

仕事で使うマシンとしても現時点では満足のいくスペックかなと思います。

Mac mini 2018 を4Kモニタで使う(最高です)

Mac mini の背面ポート

Mac mini は DELL の4Kモニタ U2718Q とフルHDの U2414H につないでいます。

U2718Q はHDMIでPS4をつないでいるので、Mac mini からはUSB-Cとmini DPで接続しています。 U2414H とはHDMI同士です。

僕は普段は「擬似解像度 3,360 x 1,890」で作業をしています。

解像度の設定

作業内容によってスケーリングをしながら使っているのですが、キレイさを保ったまま作業領域を確保できるのが嬉しいですね。

画面はキレイだし、広い作業領域を確保できるし、言うことなし。作業が捗ります。

4KモニタにはMac miniとWindows、PS4、フルHDのモニタにはMac miniとWindowsマシンがつながっていて、切り替えながら使っています。

こうしてマシンとモニタの組み合わせを切り替えながら使えるのも Mac mini 2018 を選んだ理由の一つです。iMac だとこうはいかないですからね。

ちょっと問題あり?(調査中)

ただ、解像度が高い状態で使用しているとPhotoshopの描画がスワップするのが気になるところです。メモリの問題というよりも描画の問題のような気がしますが、もう少し調べてみます。

Mac mini 2018 を拡張するために合わせて買ったもの

この構成の一番の弱点はストレージです。動画や写真を扱うとなると512GBのSSDなんてあっという間です。

とはいえ、Apple 純正はコスパがよろしくないので、外付けのメディアを調達。

Samsung SSD 1TB 860EVO 2.5インチ内蔵型

SAMSUNG SSD

Amazon のサイバーマンデーで安かったので、Samsung SSD を購入。1TB。

これは普段使いのストレージとして、iTunesのファイルを格納したり、作業ファイルの一時的な保存用として使います。

作業が完了したものはHDDに移していく感じですね。

おすすめ!

1TBのSSDは思っていた以上に取り回しがいいです。

Seagate IronWolf 4TB 24時間稼働 PC NAS向け

合わせてHDDも購入しました。今回はNAS用の耐久性が高いモデルです。

Apple 純正の写真アプリのファイル、デジカメから取り込んだ写真データ、DropBox の同期ファイルなど、肥大化していくものは外部のHDDに格納することにしました。

あとは、これを定期的にHDDごとバックアップをとっていけばいいかなと。

SSDとHDDはスタンドに挿して使っているのですが、難点はHDDのアクセス音がカリカリとうるさいことですかね…。

Mac mini が静かなのにもったいない。

Mac mini 2018の速い環境に慣れるともう後戻りはできない(最高です)

Mac mini 2018 最高!

実際に Mac mini を使ってみた感想は、これはもう古い環境には戻れないな…ということです。

処理は速いし、動作がきびきびしていて快適すぎる。

動画の編集時のパフォーマンスや書き出しにかかる時間は大きく違うのはもちろんですが、ファインダーでのカメラのRAWファイルのプレビューの速さも全然違います。

これまで使っていた iMac Late 2012 もまだまだ使えると思っていたのですが、一度 Mac mini を使ってしまうと、一つ一つの動作にもたつきを感じてしまいます。

今までそんな風に感じたことはあまりなかったのですが、人はこうして贅沢になっていくんですね。

当たり前のことですが、MacBook Proとの違いはそこまで感じないけれど、iMacとの違いは明らか。

いちいち体感できるレベルだとやっぱり買ってよかったなと思います。

新しい Mac mini を待っていた人は今がその時ではないかと。

パソコンは欲しいと思った時が買い時ですね!

では!

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