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互換インクの発色に不満なのでプリンタを買い換えることにした

2018年12月13日

キヤノン インクジェット複合機 TS8230

互換インクを導入した頃には「結構いいんじゃない?」なんて思っていたのですが、やっぱりダメでした。

写真を印刷した時の発色がとても悪く、もはやシャレにならないレベル。

ノズルチェックやクリーニングをしても解消しません。

純正インクを使っていた頃にはこんなことがなかったので、まぁ、やっぱりインクの問題なんでしょうね。

前はこんなんじゃなかったような気もするんだけど、保管中にインク自体が劣化していくのかな。

発色が悪いというよりも、まったくもって色を正確に再現できないとでもいった方がいいのかな…。とてもじゃないけれど、写真を印刷する気にならないです。

自分の作品はもちろん、子供たちが学校に持っていく課題の印刷すら許せないくらい。

インクが安く手に入ったとしても、品質とトレードオフはあり得ない。

結論:互換インクはコスパ以前の問題

まとめ買いをした互換インクもまだまだ残っているのですが諦めました。

安価なインクで品質を失うというコスパ以前の問題に。

安物買いの銭失いってやつですな。無念。

カメラの電池もそうですが、やっぱり純正が一番です。

互換インクを使うのをやめて純正に戻せばいいのかなとも考えたのですが、なんかそれももうダメそうな気がしてね…。

プリンタ自体も随分と酷使してきたので、ここら辺で買い換えることにしました。

僕が仕事で使うレーザープリンタは仕事部屋に、インクジェットの複合機はリビングに置いてあって、コピーが必要なときには子供たちも使っています。

互換インクでもモノクロ印刷くらいはできると思うので、それはそのままインクがなくなるまで使うことにします。

新しいプリンタはキヤノンTS8230に決定

カメラも含め長らくキヤノンユーザーなので、メーカーはキヤノン一択。

新しいプリンタはキヤノンTS8230に決定しました。色は白にしました。

購入のポイントはこんな感じです。

  • スマホから直接プリントができる
  • 6色インク
  • コンパクトボディ
  • Wi-Fi

多機能なプリンタのはずなのに、驚くほど購入の決めてとなるポイントが少ない(笑)。

結局、今できていることが同じようにできればOKなんですよね。

レーベル印刷とかネイル印刷(!)とか普段は使わないよなぁと。娘は喜ぶかもだけど。

ネイルシートプリント

SDカードダイレクトも便利そうだけど、写真を印刷するときには必ずPhotoshopで補正してからだからこれも多分使わない。

印刷のコスパは他の機種に比べると若干悪めだけど、そんなに枚数を刷ることもないので、L版レベルだとそんなには気にならないかな。

何はともあれ、コンパクトボディが体感値としてどれくらいのものかが楽しみです。

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この機種は今キャッシュバックキャンペーンをやっています。

キヤノンのプリンター キャッシュバック 冬の陣

キャノンのプリンター キャッシュバック 冬の陣

本体で2,000円分、インクも指定の商品を1つ購入で1,000円分、2つ購入で3,000円分のキャッシュバック。

Visaギフトカードでバックされるそうです。

インクは消耗品だからとりあえず2つ購入しておくかということで。

L版が30枚付属してくるんですね。2つで60枚なので結構なボリュームです。なにげに嬉しい。

6色パックがアマゾンで5500円くらいだから、キャッシュバックを受ければ1つ分戻ってくる感じですね。

純正インクの安心感を買うのが幸せです

互換インクはコスパがいいように見えたけれど、調整にかけた時間、品質など失ったものの方が多かったなというのが率直な感想です。

やっぱり純正インクの安心感は何ものにも代え難いということですね。

消耗品なだけにお金がかかるなぁという印象は拭えないけれど、純正インクの安心感を買うのが幸せなんだという結論に至ったのでした。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。

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