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CanonからSONYへマウントを変更することにした

投稿日:2019年4月28日 更新日:

CanonからSonyへマウントチェンジ

CanonからSONYへマウントを変更することにしました。

仕事道具でもあるので、緩く移行するのではなくガッツリとシステムの総入れ替えです。

めちゃくちゃ悩んだんだけど、ミラーレスに移行するのは必然だと判断しました。

キヤノンの一眼レフからミラーレスへの移行であれば、悩みはこんなに大きくなかったのかもしれませんが、残念ながら現時点ではEOS Rのシステムへには移行しようという気にはなりませんでした。

キヤノンは大好きだけれど、今はやっぱりソニーに分があります。

EOS Rのシステムが成熟するまでは一旦離れることにします(涙)。

一眼レフからミラーレス一眼への移行を決めた理由

一眼レフからミラーレス一眼に移行することを決めた理由はいくつかあります。

解像感の違い

一番の理由は解像感の違いです。

メーカーも機種も異なるので完全な比較はできないのですが、手元にあるEOSとαを比べると、撮った写真の解像感が違います。

αで撮った写真の方がピシッと写るんですよね。

ふわっとしたキヤノンの写りも大好きなんだけれど、この解像感の違いを目の当たりにしてからは、ミラーレスへと気持ちが傾くのを抑えることができませんでした…。

解像感が高いからボケ味もさらに生きてくる…解像感の違いがミラーレスへの移行の決め手となりました。

WYSIWYGによって写真の撮り方が変わる

ミラーレス一眼はファインダーの中で露出や色味、ホワイトバランスなどを確認しながら撮影できます。

これが一眼レフとの決定的な差です。

一眼レフでは「設定する→撮影する→背面液晶で確認する→設定を見直す」というフローで写真を撮ります。

撮りながら自分の欲しい画に近づくように設定に寄せていく感じです。

慣れれば最初から「だいたいこんな感じ」という設定をすることができますが、それでも撮ってみないとどんな風に写るかはわかりません。

これがミラーレス一眼では、ファインダーを覗きながら露出やホワイトバランスなどの設定をリアルタイムに確認できるので、どんな写真になるかを見ながら撮影ができます。

またファインダーを覗きながらピントを合わせた箇所の拡大表示ができるので、ピントの精度を確認しながら撮影ができるのもものすごく便利。

同じようなことは、EOS 5D mkIVや6D mkIIでも背面液晶を使ってリアルタイムに確認しながら撮影ができるのですが、あくまで背面液晶の話です。

コンピュータのインタフェースに関する用語に「WYSIWYG」という言葉があります。

「What You See IWhat You Get」の略で、見たままが得られるという意味なのですが、ミラーレス一眼はまさにWYSIWYGを実現してしまったんだなぁと。

これには写真の撮り方が変わるという感覚すら覚えてしまいました。

コンパクトで軽い

コンパクトで軽いのもミラーレス一眼の大きなメリットです。

単純に撮影中の負荷が減るし、移動時の体への負担が少なくなります。

今までは仕事は一眼レフ、プライベートはミラーレスという感じで住み分けをしていましたが、ミラーレスを使えば使うほど一眼レフの重さが罰ゲームのように感じられるようになってきました…。

ミラーレスへの移行へのためらい

正直なところ、ミラーレスへの移行のためらいというよりも、キヤノンからソニーへの移行のためらいがありました。

ブランドロイヤリティというやつですね。

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長く使ってきたメーカーのカメラなので乗り換えにはかなり悩みましたが、まぁ、ここら辺で変えてみるのも面白いんじゃないかなぁということで。

アホかと思うかもしれないけれど、やっぱり強い愛着があるんですよね。

EOS Rのシステムが充実してきたらまたキヤノンに帰ってきます。

ミラーレス一眼に変えてから、プライベートでもカメラを持ち出す機会が増えたし、写真を撮るのがまた楽しくなりました。

今はこの気持ちを大事にしてたくさん写真を撮りたいなぁと思っています。

CanonからSONYへのマウント変更
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