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アイディアは移動距離に比例するはやっぱり真実だと思う。

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おぐら本店でチキン南蛮をいただく

水曜日から日曜日まで4泊5日の出張を終えて帰宅するリムジンバスの中で改めて思ったことは、「アイディアは移動距離に比例する」は真実だということ。

移動することでの必然や偶然のできごと、出会いが人生を変えていくというのは本当に興味深い。

今回は東京から熊本、宮崎へと移動したのだけれど、新たな発見もあったし、発見から覚悟と決意も生まれました。

東京でいつものように仕事をしているだけでは発見はなかったし、覚悟も決意もなかったと思います。間違いなく。

移動距離に比例するアイディアの量と質。そしてバランスとタイミング。

未来会議室での作業

海外へと移動すると文化や生活習慣が大ききく違うし、いつもと違うもの、新しいもの、こと、人などが刺激となって、アイディアや興味関心、好奇心につながることは多いと思います。

僕も海外出張に行くと軽い興奮状態になったりもしたし、移動距離が長くなれば文化や生活習慣の違いも大きくなるから刺激は強くなりますよね。

一方で国内の移動だと文化や生活習慣はそこまで大きく変わりません。だから、海外のような刺激はないのだけれど、今回の移動距離は、今後の仕事の在り方を考えるうえで、今の自分にとってちょうど良い距離だったんじゃなかなという気がしています。

というのは、移動距離とアイディアの量や質が比例するとしたら、あとはそこにバランスやタイミングというものもあるんじゃないかと思うからです。

とにかく遠くに行けばいいというわけでもなく、また、アイディアの量が多ければいいというわけでもなくって、その時に必要な量と質がバランスよく、タイミングよく手に入るかどうかが大事こともあるんだろうなぁと思うんですよね。

その時に必要な量と質を超えてしまうと、それはアイディアというよりも情報に近くなって、具体的な形になりにくかったりするんじゃないかと。

ライフワークとして考えれば、高城剛さんのようにアイディア(情報)をどんどんためていって、必要な時に引き出せるようにしておくというのもあるけれど、目の前にある課題解決を考えた場合には、現実的に必要な量と質があるんじゃないかとも思うのです。

そんなに頻繁に出張があるわけではないけれど、今までのことを思い返すと、きっとそうなんじゃないかという気がしています。

今回の出張が海外への移動だったら、きっと覚悟も決心も生まれずに、ただ仕事をして帰ってきたんだろうなぁと思います。

何を求めているかどうかも大事だったり。

シーガイア

僕自身、昨年から九州や北陸の仕事をさせてもらう中で、新たな場所や人に出会いによって、働き方や生き方に対する価値観の変化が起こり始めました。

1年くらいかけて、じわじわと変わり始めて、今回の出張で「やっぱりこれか…」というところにたどり着いたというか。

これが出張ではなく、単純に旅行だったらとしたら、同じように価値観の変化が起きているかどうかと考えると、起きていなかったと思うんですよね。たぶん。

当たり前のことだけれど、仕事での出張と旅行では求めているものが違うから、ものごとの見方や捉え方が違うし、会う人も違います。

仕事での出張だとしても、その時の状況やによっても見えるものは変わるし、同じ場所に行っても人によって見え方も捉え方も違いますしね。

今回の移動距離によって手に入れた覚悟と決心が形になった時には、僕はもっと違うアイディアを求めて、さらに移動距離が増えることになるんだろうなぁとそんな気がしています。

追伸:チキン南蛮発祥のお店でご馳走になったチキン南蛮は美味しかったです。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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