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Apple Watch Siries3の到着初日のレビューを書いみてる

2017年11月6日

Apple Watch FirstDay

Apple Watch Series3 Nike+ が届きました。

セットアップをしたりフィルムを貼ったりするのにかなり時間がかかりましたが、なんとか使い始めています。

実は僕は普段は腕時計はおろか結婚指輪さえも常時何かを身につけているのが苦手なんです。

なので、Apple Watchをつけていられるかというのが唯一気がかりなところですが、半日ほど使った感じでは大丈夫そうです。

もちろん、家の中ではしないと思うけれど。

Apple Watch Siries3に期待すること。

今までもApple Watchに興味はあったんですけど、買うまでには至りませんでした。

Series2の時には、買うつもりで売り場に行ったけれど、触ってみて結局買わずに帰ってきたこともあります。

その大きな理由は、ライフスタイルを変えるようなアイテムではないなぁと感じたからです。

時計の機能だけだったらApple Watchである必要はないし、活動量を計るにも別の選択肢があるので、買うまでには至らなかったんですよね。時計だと思うと普通に高い。

それでも、今回購入したのは、セルラー通信が搭載されたというのが大きな理由です。通信によってライフスタイルに変化が出るんじゃないかと思ったんですよね。

例えば、GoProなんかは撮影のスタイルを変えてくれたすらばらしいアイテムです。

ちょっとした旅行なら、iPhoneとGoProがあればいいやと思うようになりました。デジイチはおろか、ミラーレスやコンデジすら持ち歩かなくなりました。

同じように、iPad ProのセルラーモデルとSmartKeyboardもワークスタイルを変えてくれました。ノートPCを持ち歩かなくてもいいやと思うようになりましたからね。

今回のSeries3にもちょっぴりその可能性を感じています。Siries3にして初めてのWatchなので、まずは何がどこまでできるようになるのか知りたい。

iPhoneがなくても電話ができたり音楽が聴けるというのは魅力できだけど、とはいえ、スマホを家に置いて出かけられるかというと、それはやはりまだピンとこないのも事実。

あちこちのブログを読み漁りながら、なんとなく検討がついていることも結構あるけれど、自分なりにどんな使い方ができるのかな…と思いながら触ってみたファーストインプレッションを書いてみます。

昔、iPadを手に入れた時も最初は何に使えるのかよくわからなかったけれど、今では毎日の生活や仕事に欠かすことのできないアイテムです。

Apple Watchもライフスタイルやワークスタイルを変えるような存在になるんだろうか…と思いつつ感想をば。

これはスゲー!という感動はあるのか?

手に入れる前の予想としては、やっぱり電話を受けれるというのが画期的なんじゃないかと思ってたんですよね。あとは、ミュージックかな。

とりあえず試せるものを半日ほど使ってみました。

電話

今日は車の運転中に着信をしたんですけど、運転中にとっていいのか一瞬わからなくなってスルーをして、あとで折り返しをするという(笑)。

ものは試しということで、Apple Watchで折り返してみたんですけど、これはやっぱり感動でしたね。なんか不思議な感じ。

コナンくんのように口に近づけたくなりますが(笑)、そのままで十分話せます。

実際に話しみてAirPodsは必須だなと思ったんですけど、よくよく考えてみると、外出中に電話がかかってきたとしても、そのタイミングでAirPodsを装着しているかというと、それはなかなかの確率なんじゃないかなぁと。

AirPodsなしでも電話はできますが、その場合は普通に会話が外にもれるので場所を選びますね。

TPOがうまく噛み合えばというのが最初の印象かな。

ミュージック

まず、ミュージックストリーミングを楽しむためには、watchOS4.1にアップデートするとことが必要です。OSのアップデートが必要なことに気がつかず、つまずきました。

watchOSのアップデートは、iPhone側のWatchアプリからApple Watchをコントロールします。このアップデートにも結構な時間がかかりましたね…。

ストリーミングで音楽が聴けるのは嬉しいけれど、Apple Watch本体にもミュージックを取り込んでおけばストリーミングなしでも聴けるので、こちらも用意しておきます。

で、プレイリストを同期しようとしたら、

「ミュージックは、Apple Watchが電源に接続されているときにアップデートされます。」

というメッセージが。

言われるがままに電源に接続しながら同期をしてみましたが、同期のスピードが遅い遅い。これもまたかなり時間がかかります。

全般的にセットアップにものすごく時間がかかる印象がありますな…。

アプリ

どれくらいの種類があるのか、まだ把握できてないのですが、とりあえず自分がよく使うものを中心に試してみました。

メール・Instagram・slack・Newsify・2Do

小さいながらも、という感じですが、なんだか昔のiPod shuffleを彷彿とさせますね。

  • メールはiPhoneを見なくてもメールチェックできるのが便利。
  • InstagramはFeedが受け取れるので小さい画面でも楽しめる。暇つぶしにいいかな。
  • slackはイマイチ使い方がわからない…。
  • NewsifyというRSSリーダーはサマリーのみで本文は読めないのが残念。
  • 2Doは一応タスク管理ができる。
  • Evernoteはアウトプットが見たいんだけど、Apple Watchではインプットツールなの?

どれもこれもミニミニ大作戦だな。

LINE・Facebookメッセンジャー

とりあず、これらはあとでまた試して見る。うまく表示できない。LINEはなぜかLINEレンジャーのお知らせはプッシュされてきて表示される。

カレンダー

カレンダーはいいかもしれない。今やるべきタスクが確認できる。といっても予定を表示してくれるだけなんだけど…。

カメラ

面白いのはカメラかな。iPhoneのカメラを起動してApple Watchからシャッターを切ることができます。これはアリ。

遠隔操作が生きるシチュエーションがまだ思いつかないけれど、iPhoneを自宅に置いておくとか?うーむ。

GoPro

iPhoneとGoProを接続した上で、Apple Watchからリモートコントロール。ただし、Apple Watchからカメラの映像を見ながらリモコン操作をするわけではないので、イマイチ使い勝手がわからない…。

カメラアプリが画面を見ながら撮影ができる分、どうしても見劣りしちゃいます。

Apple Watch Siries3ならではのアプリというものには僕はまだ出会えてない感じ。

手元に届いた初日の感想はこんな感じです。

自分的にはいろいろといじくっみてみたんですけど、まだまだ設定ができてない気もするし、アプリもちゃんと使えてない気がします。

そして何よりもApple Watchならではのアプリと出会えていない。

毎日使っていれば見えてくるものもあるかもしれないので、あれこれやってみるかな。

追記

その後、使い続けたレビューはこちらの記事で。

apple watch3
Apple Watch3レビュー。ライフスタイルは確実に変わる。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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