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Apple Watch3レビュー。ライフスタイルは確実に変わる。

2018年6月30日

apple watch3

Apple Watch Series3 を使い始めて半年以上が経ちました。

僕は何かを常に身につけているのが苦手なので、家にいる時に時計をしているとかあり得ないと思ってたんですけど、気がつけば時計をしている時間は飛躍的に増えていました。

外すのは風呂と寝る時くらいなのですが、睡眠時のデータを取りたいので寝る時もまぁまぁな頻度でつけたまま。寝る時も外さないとかもうアホかっていうレベルですけどね。

それくらい使っているとライフスタイルは結構変わるもんだなぁという実感があります。

最近は、Apple Watchなしだと落ち着かないくらいです。

出張の時に充電器を忘れて、最後はセーフモードの瀕死の状態で帰宅したのですが、時間を確認することしかできなくなって本当にきつかった…。

iPhoneの利用頻度と使い方が変わった

いろんなことがApple Watchがあればいいやって思うこともずいぶんと増えました。

Apple Watchで電話を受ける

この前も少し書きましたけど、時計で電話を受けれるのがこんなに便利なのかと感じています。

外出中に電話を受けるときにiPhoneを取り出す機会が少し減りましたし(AirPodsをしてないことも多いので劇的には減らない)、自宅にいるときはiPhoneで電話を受けることが激減。特に家の中でiPhoneを持ち歩かなくなりました。

今まではスマホは割と肌身離さずくらいの勢いだったので、大きな変化です。

メールチェック

僕はもともとメールチェックの頻度は少な目な方だと思いますが、そのメールチェックですらApple Watchがあれば十分じゃないかと感じています。内容をちゃんと確認したいものや返信が必要なものはスマホやMacから返すようにしていますが、着信したメールを見るくらいならApple Watchで十分です。

メールは緊急性の高いものはないですし、仕事中(何かの作業をしているとき)はメールを見ないので、ちょっとした休憩時間に時計でパパッとメールが見れるのはめっちゃ便利です。

下手をすると夕方までPCやスマホのメールソフトを開かずに、Apple Watchだけで過ごす日もありました。

メッセンジャーやLINEはサクッと返信

これも画期的。メッセージサービスって、ちょっと返事をすれば会話が終わるものが多いですよね。

メッセージを確認したら、その場で音声入力で返信をして終わり。音声入力の精度が高いので、本当に助かります。

いちいちスマホを取り出して文字を打ち込まなくてもいいのって素晴らしい。

メッセージングサービスと音声入力はかなり相性がいいなぁと感じています。

音楽を聴く

Apple Watchに取り込んである音楽を聴けるのが普通に便利。 iPhoneで音楽を聴いているときには、リモコンとして機能するのも普通に便利。

バッテリーの消費を考えると、音楽を聴くならApple WatchではなくiPhoneかなと思っています。

生活週間のケア

地味にじわじわきているのがアクティビティ。

座り仕事が多いので、一定の間隔で立ち上がって体を動かせと言ってくれるのは普通にありがたい。いい気分転換にもなるし、立ったり座ったりをバカにしちゃいけません。

立ち上がって伸びをするだけでも結構違うんですよね。

最近はスタンディングデスクでの作業が減っていたので、マシンの配置をちょっと見直そうかなと思っています。

あとは、仕事の合間に呼吸アプリで深呼吸をしたりもしています。今まで意識してこなかったことをちょいちょい取り入れいてる感じですが、思っていた以上にいい。

睡眠の質のチェック

僕が寝るときにも時計を外さない理由がコレ。自分の睡眠の質を知りたいからです。

Auto Sleepというアプリを使って、毎日の睡眠をチェックしています。睡眠時間や睡眠の質、深さ、睡眠時の心拍などのデータをとってくれます。

睡眠時間はなるべくとるように心がけてはいるのですが、ちゃんと寝たつもりでも、睡眠の質が低かったり、眠りが浅かったり、なんてことが起きているみたいなんですよね。

auto sleep

 

寝ても寝ても疲れがとれないのは質や深さが足りないのかもしれない…なんてことも、計測してみると一目瞭然、ムムムという感じです。

こうしてデータをとってみないとわからないこともあるんですよね。

睡眠については前々から興味があったので、調べて良い眠りを手に入れて、起きている時間をもっと充実させたいと思います。

こうした使い方は、Apple Watchを買う前には考えていなかったのですが、実際に使ってみると、もう手放せない感じですね…。

ちなみに、今、こんな本を読んでます。

MaBookやMacBook Proの認証

実はこれもすごい楽。っていうか、Apple Watchでの認証を体験しちゃうと、もうパスワードとかあり得ないレベルだし、指紋認証ですら面倒くさく感じちゃいます。

腕をかざす必要もなく、マシンの前に座るだけで認証をしてロックを解除してくれるとか素晴らしすぎる。

Nike+ Run Clubをウオーキングに使う

Nike+ Run Clubは、娘と朝のウオーキングの時に活用しています。経路とペースを毎日記録してくれるので重宝しています。

腕時計を通じて蓄積されて行くデータが継続と習慣化のモチベーションとなっています。

ウオーキングもデータを取ることで、昨日の自分と比べることで成長を感じたり、体調の変化に気が付くこともあります。

肌身離さずというのは習慣化のキーワードの一つの気がしますね。

記録のツールとしてだったら別にApple Watchである必要もないのかもしれないけれど、Apple Watchには便利さと安心感があります。

スマホを持っていかなくても位置情報をとってくれるし、コンビニで買い物をする時にはApple Payが使えるし、いざ時時には電話もできるし、ということでウオーキングやランニングの時に、これだけで済むというのは、ホントありがたい。

そう、便利なだけじゃなく、いざとなれば買い物もできるし電話もできるという安心感は半端ないですね。

Apple WatchでのApple Payにはなかなか慣れない。

とはいえ、Apple Payにはなかなか慣れないなぁというのが使ってみた正直な感想です。

買い物をする時に腕をかざすというアクションがとりずらい場合も結構多いんですよね。コンビニなんかは腕をかざしにくい。

なので、使い続けて見たけれど、買い物をするならiPhoneの方が楽かなぁなんて思うようになってからは全然使わなくなってしまいました…。

Apple WatchにナナコとかファミマTカード、WAONカードなどのコンビニのカードを取り込めるようになったら利便性は一気に跳ね上がりますよね。これらのカードを財布に入れて持ち歩かなくて済むようになったら本当嬉しいだけどなぁ。

Apple Watchのバッテリーが切れると毎日のパフォーマンスが下がる

完全な依存症ですねぇ(笑)。

冒頭で書いたように出張に行くのに充電器を忘れるという大失態。出張先のApple Storeで買おうかなとも思ったけれど、Apple Watchの充電器は二つはいらないぁと思ってしまったので、結局買わずじまい。

バッテリーは思っていたよりも長持ちをしてくれたので帰宅まで持つかなとも思ったのですが、2泊3日の3日めの午後にセーフモードに切り替わってしまいました…。

セーフモードになると時計の機能しか使えなくなり、その時計すらシンプルな表示に切り替わるんですね。さらには時計としてのレスポンスも悪くなり、腕時計としては使えないレベル。

忘れた自分が悪いんだからしょうがないけれど、セーフモードに切り替わってからは不便でしょうがなかった。

メール、メッセージ、天気予報などを手元でチェックできなくなったのは辛かったですね…。いちいちスマホを見るのが面倒だと感じるような体質になってしまったのか…。

Apple Watchのバッテリーが切れると日々のパフォーマンスが下がりますねぇ。

そのほかの使い道は使いながら考える

Apple Watchを使ってみた感想を人に話しても、スマホがあれば、別にいらないんじゃないか的なリアクションも多いです。

電話なんて電話ですればいいじゃんみたいな(笑)。

確かに、現時点では万人受けするようなアイテムではないと思うんですけど、ちょっとした便利がだんだんと当たり前になっていくわけだし、確実にライフスタイルは変わっていくと思うんですよね。

正直なところ、2世代目までは食指が動かなかったのですが、Series3はガジェット好きなら間違いなく買いです。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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