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ブログの記事がコピーされたら教えてくれるWordPressプラグインCheck Copy Contents(CCC)を入れてみた。

投稿日:2017年3月2日 更新日:

Check Copy Contents

自分の書いた記事を読んでくれる人がいて、それがその人の役たつのであれば嬉しい限りです。

僕自身も他のブログの何度も読みたい記事はEvernoteに簡易版を保存したり、長い記事の一部分であれば、必要な部分をコピーをして保存してタグ付けをしておいて、後から参考にすることなんかもあります。最近はPocketはすっかり使わなくなりましたね…。

ふと思ったのが、自分がやっているように誰かが自分の記事をコピーして参考にしてくれているとしたら、どんな記事のどの部分なんだろうということです。

AmazonのKindleでいえば「何人がハイライト」しているか、みたいなことがわかると嬉しいなぁと思ったんですよね。

で、探してみたら、Check Copy Contents(CCC)というプラグインを見つけたのでさっそく使ってみました。

 

Check Copy Contentsが教えてくれること

Check Copy ContentsをWordPressにインストールすると、どの記事のどの部分がコピーされたかをメールで教えてくれるんです。まさに探していた機能をもったプラグインです。開発者さんに感謝!

Check Copy Contentsの設定画面

こんな感じでプラグインをインストールしてメールアドレスを設定すれば、コピーされた時にメールで教えてくれるようになります。

このブログではなく、先に仕事で書いているブログの方に入れてみたのですが、これがなかなか面白いんですよね。

一番最初に受け取った通知メールをみたら、なんとプロフィールページの僕のプロフィールをまるっとコピーした人がいる…。

いや、僕自身に興味を持ってもらえるのは嬉しいんだけど、プロフィールをコピーしてどうするんだろう?自分のプロフィールを書くときの参考にしてくれるのかな…とか。

あとは、その文章をコピるか?…みたいなものがあったり、本当に役に立っているのかどうかが書き手的にはわからないものもコピーされているんだなぁと。

なかなか興味深いぞ、これは。

コピーされた部分からでも、このブログを読んでくれている方がどんなことに興味があるのかがわかれば、その部分をさらに厚くすることもできるので、なかなか便利そうです。

ただ、開発から数年経っているので、導入する際には自己責任でお願いします。

開発者さんのブログはこちらです。

WordPress:誰かが記事をコピーしたら教えてくれるプラグインCCC(Check Copy Contents)を作ってみた。

 

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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