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新しいFire7 タブレット 16GBモデルを1ヶ月ほど使ってみた感想

投稿日:2017年7月2日 更新日:

Fire7 タブレット

記事にするのをすっかり忘れていましたが、新しいFire 7 タブレットを使っています。

Fire7タブレット 2017年モデル

お気に入りのNexus7(2013)の調子が悪いので代わりを探していたところ、コスパが良いと評判だったので速攻予約をして発売日に手に入れました。16GBのモデルに64GBのMicroSDを突っ込んで使っています。

amazonのサービスの専用タブレットとしてのコスパは確かに良い。

巷で言われているようにコスパは確かに良いかなと思います。値段の割によく動くし液晶もキレイ。

僕はKindle PaperWhiteの漫画モデルも使っていますが、ミュージック、ビデオなどのamazon primeのサービスを楽しむならFire7はアリだなと思います。

仕事や遊びの普段づかいのタブレットしてはちょっと厳しいかなとは思いますが、もともとamazon専用のタブレットとして使おうと思っていたのでコスパは高いと言えそうです。

ちなみに大きさはNexus7よりも少しだけコンパクトです。左がFire7で右がNexus7です。

FIre7とNexus7の比較

家にいる時はiPadよりもFire7を持ち歩くことが多いんですけど、なんでもできないのが逆にいいのかもしれません。

本を読むかビデオを見るかのどちらかです。メールとかSNSとか気にせずに読書やビデオを楽しめるのはいいですね。。

カメラなんかはおまけ程度の性能なので、正直なくても良かったんじゃないかと思います。

実はFire HD 8でも良かったんじゃないかなと思ってたり。

ただ、1ヶ月ほど使ってみて今感じていること…それは、Fire HD 8にしておけばよかったんじゃないかということです。

できることそのものは変わらないんですけど、ミュージックやビデオを楽しむならFire7のモノラルスピーカーじゃなく、デュアルステレオスピーカーの方が良かったよなぁと。雑誌なんかを読むのにも解像度は高い方がいいですよね。

これらを考えるとFire HD 8だったかなぁという気もしてしまいます。

最初は寝る前の読書に使おうと思っていたのですが、思っていた以上に出来がいい端末だったこともあり、エンタメ端末として使いまくろうと思ったらちょっと中途半端なスペックになってしまったかなぁと感じています。

Amazon純正カバーの質感がなかなかいい

Fire7純正カバー

今回Fire7と一緒に純正カバーも買いました。

自宅で使うことを想定していたのでカバーはいらないかなとも思ったのですが、むき出しで使うという習慣がないのでなんとなく買ったのですが、買って良かったなと思います。

ファブリック調の質感がいい感じ

外側のプレミアムファイバーは、ファブリック調の素材でできていて質感がいいうえに滑りにくいのです。

純正カバーの背面にはスピーカー用の穴がある

Fire7は背面にスピーカーがついているのですが、ちゃんと穴が空いています。当たり前か。

Kindle Paperwhiteとの使い分け

外出時に持ち歩くならPaperwhite一択です。Paperwhiteが205g、Fire7が295gと本体のみなら90gしか変わらないのですが、バッテリーの持ちが全然違います。

Kindle Paperwhiteが数週間(!)なのに対してFire7が8時間。

1日中外出ということはめったにないけれど、Paperwhiteならこまめに充電しなくてもいいので気が楽です。Fire7は家で使っていても気がつくと充電が必要な状態になっていたりすることが多いので、外に持ち出すのは向かないかな…という気がします。

僕は出先でビデオを見たりすることもないし、音楽はiPhoneで聞くのでFire7は自宅専用端末ですね。Nexus7も自宅専用でした。

Fire7はコスパもよく、総じて満足度は高いんですけど、強いて言えば8インチにしても良かったかな〜というのがほんのちょっぴり心残りです(笑)。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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