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谷中にある邪悪なハンコ屋しにものぐるいでハンコを作ってきた。

2018年5月24日

邪悪なハンコ屋しにものぐるい

前から気になっていた「邪悪なハンコ屋しにものぐるい」というハンコ屋さんで印鑑を作ってきました。

ネットでも買えるんだけれど、リアル店舗に一度行ってみたい!いうことで谷中まで足を運んできました。

邪悪なハンコ屋しにものぐるい …商店街の中にあってひときわ目立つ店構え!

谷中はテレビでもよく紹介されていますが、激安のお惣菜が食べられる商店街が有名ですよね。

はじめての谷中だったのですが、こじんまりとしたエリアに古き良き商店街と今風のお店が混在する何とも不思議で楽しい商店街でした。

週末はかなり混むらしいですけど、人が多すぎも少なすぎもせず平日はほどよい混み具合でした。

邪悪なハンコ屋しにものぐるいを目指して谷中ぎんざへ!

こんな商店街に入ってすぐの左手に、そのお店「邪悪なハンコ屋」はありました。

邪悪なハンコ屋しにものぐるい

マジ邪悪だわ…。

ダークサイドに落ちるのを覚悟してお店の中に入ると、愛想のよいお姉さんが優しくオーダーを聞いてくれます。

でも、たぶん、これはワナだぜ。なんせ邪悪だからな!

ちょっとでも気を抜いたら、あちらの世界に連れていかれる…と言い聞かせながらオーダーを完了。30分でできあがるそうです。

で、できたのがこちら。

できあがった邪悪なハンコ

かわいいじゃないか…。

帰宅してトラベラーズノートに押してみました。

昨年の夏にわが家にやってきたハムスターをモチーフに、ショップの店員さんに手書きで橋本の文字を買いてもらいました。

このハムスターのかわいさったら!

奥さんに見せたら、一瞬でダークサイドに落ちました。

しにものぐるい の世界観に共感しまくり!

「邪悪なハンコ屋しにものぐるい」なんてネーミング、普通はつけないですよね。

でも、僕がこのお店が気になっていたのはコンセプトに共感したからなのです。

しにものぐるいのショッピングサイトにはこうあります。

これまで好きなことをしてきたらこうなった。と言うよりも

イヤなことを、やりたくないことを(なんとしても)避けてきたらこうなった。

と言うのが実感です。

これからも好きなことをして生きていくために(食べていくために)

文化祭の前日、準備をしているような毎日で死んでいけるように

気持ちがフワフワしていたあの頃のような毎日を

(大人になった)これからだって送れるように

しにものぐるいで頑張るハンコ屋です。

あの頃にはもちろん戻れないけど、

あの頃の気持ちはもちろん今もここにあって。

「もう、いい大人なんだから」とか「そうは言ってもいられないし」とか

言う人が多いことも知っているけど。

それでも、それなりに生きるって選択肢は僕らにはありません。

好きなことをすることが生きることだ!

まさに!

僕のコンセプトと似てる!が違う!

しにものぐるいは「毎日が文化祭」と歌っていますが、僕のコンセプトは「文化祭前夜のような毎日」です(笑)。

しにものぐるいで頑張る。

いいですよね!

そんなハンコ屋さんのハンコを認印で使いたい!

とそんな理由で今回は訪れたのでした。

ハンコを買うともらえる絵本「伊藤ネコとどろぶね」もメッセージビシバシですよ。

しにものぐるいの世界観がわかる絵本「伊藤ネコとどろぶね」

中身はハンコを買って見てください(笑)。

この絵本の最後のメッセージが泣ける。

まわりのみんなが乗りつづけているからって、降りちゃいけないわけじゃないのです。

前例がなければ、あなたが前例になりましょう。

この魂の揺さぶり方…ハンコ屋さんの発するメッセージじゃない(笑)!

オレは仕事でもハムスターの認印を使う!

もう、これはただのハンコ屋さんじゃないな。

まさしく邪悪なハンコ屋だぜ!

楽天でも買えるよ!

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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