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つらい花粉症対策にAnyproの超音波式加湿器CF-2530Aを購入。

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Anypro 加湿器

春といえば新しいことが始まるワクワクなはずなのに、僕にとっては毎年憂鬱な季節です。

そう、花粉症です。

僕は症状がひどいので暖かくなればなるほど引きこもりたくなります。

花粉症対策メガネにマスク、顔に吹きかけるスプレー、キャップ、ナイロン製のウインブレなどの対策に、かかりつけの耳鼻科でもらった薬を飲むのはもちろん、L92も毎日欠かさず飲んでいます。過去には鼻の粘膜も焼いたことがあります。

あれこれ準備をして臨んだ春でしたが、今年はダメでした…。

頭痛に鼻水、喉の痛み、目のかゆみ、倦怠感とフルセットで仕事のペースが落ちまくり。

クライアントさんからホメオパシーについての情報も頂いたので、さらに悪化したら試してみようと思いつつ、とりあえずの追加対策としてネットでの情報を参考に加湿器を新調しました。

花粉の季節には加湿器

乾燥をケアすべき冬が終わり、春になるタイミングで加湿器を買うというのもアレですが、部屋の湿度を上げることで空気中に舞っている花粉を床に落とすことができるらしいんですよね。

加湿器は冬場に使うものだとばかり思っていましたが、こうなったら加湿しちゃいますよ!

僕は仕事部屋にカメラ機材を置いているし電子機器も多いので、基本的に湿度を上げたくないのですが、背に腹は代えられません。カメラは乾燥剤と一緒に防湿ケースに突っ込んで湿度をあげるしかない。

今までもスチーム式の加湿器を使っていたのですが、フィルターの替えがなくなって微妙なので、新たに購入することにしました。で、購入したのがこちらのAnyproの超音波式加湿器CF-2530A

Anypro 加湿器

3.5Lの大容量で36時間以上連続加湿というのが気に入りました。アマゾンで見て評判もいいですね。お洒落な卓上タイプは人気がありますが、加湿機能付の「アロマディフューザー」だったりするので、「加湿器」を買いました。

見た目や大きさはハーマンカードンのiSubを彷彿とさせますね…(笑)。アロマの小瓶と比較すると大きさがわかると思いますが、タンクの容量も3.5Lだし、まぁまぁな存在感です。やっぱこれくらいしっかりしてなくちゃね。

水を入れるのも簡単

加湿器に水を入れる

水を入れるには、タンクの部分を外してひっくり返し、

加湿器に水を入れる

キャップを開けて蛇口から水を注ぐだけ。3.5L分の水をたっぷり入れるとそれなりの重さです。

加湿器に水をいれたところ

水を入れるとこんな感じです。水の残量が見えるのがいいですね。

加湿力は思っていた以上にパワフル

仕事部屋に持って行って実際に使ってみましたが、超音波でミスト吹きまくり。見た目の印象と違って結構な加湿力です。ピチャピチャという小さな音がしますが、加湿感があって何気にいいかも(笑)。

いい感じのミストが噴き出す

吹き出しノズルは360度回転式なのも便利。アロマトレーも付いているので、エッセンシャルオイルをたらせばアロマも楽しめます。

7色LEDライト

この商品、7色のLEDライトがついているので、寝る時には足元を照らすライトとしても機能しますね。点灯オンオフのほか、好きな色で固定することもできます。僕は寝たら朝まで起きないのであまり意味がありませんが…。

つまみで加湿量を調整できる

電源と加湿量の調整つまみ。今まで使っていたものは強弱しかなかったので、細かな調整ができるのは嬉しいですね。

温湿度計も買ったぞ

室温25度、湿度60%以上がいいらしいですね。加湿器と一緒に買うと半額になるキャンペーンをやっていたので、温湿度計も合わせて購入しました。

仕事部屋の電話には温度計の機能が付いているのですが、これで湿度もきっちりキープしようと思います。

機材が心配だけど…。

あとがき

花粉症には加湿器が効くってもっと早く知っていれば…と鬼後悔。冬場は加湿器使っていたんですけど、暖かくなってやめてたんですよね。

アレルギー症状出てからは本当にツライし、仕事にならんわ。

これは、ゴールデンウィークくらいまでは加湿器が必要っぽいな…。

花粉症がひどい人は加湿器を使ってみてはいかがでしょう。ほぼ毎日つけっぱなしですが、僕は楽になりましたよ。花粉対策もそうだし、粘膜にも優しいようです。

症状が軽くなるのであれば、花粉を落とした後の拭き掃除もまったく苦にならないです(笑)。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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