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PFU Happy Hacking Keyboard Professional JPを使い始めた初日の感想

投稿日:2019年3月18日 更新日:

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP

WindowsマシンではAppleのキーボードを使っていたのですが、生産性アップとちょっとした気分転換を兼ねてPFUのHappy Hacking Keyboard Professional JPを使い始めました。

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その昔、Happy Hacking Keyboard Lite2を使っていたことがあるのですが、キーボードの打鍵音がカチャカチャと大きいのが気になって離れてしまっていたので、久しぶりのHappy Hacking Keyboardです。

キーボードは毎日使う仕事道具の一つなので自分にあったものを選びたいと思っています。

Macに関しては現行のMagic Keyboardがベストな選択ですが、Windows用に関しては正直「これだ!」というものが見つかっていないんですよね。なので、定期的にキーボード探しの旅に出るのですが、今回はどうでしょうか。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JPを使い始めた感想

キーボードの良し悪しは慣れてからでないと判断ができないのですが、まずはザクっとですが初日の感想をば。

Happy Hacking Keyboardのストロークの深さに戸惑う

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP

第一印象は「ストローク深っ!」です。

これまでWindowsのキーボードはMacに合わせてストロークが浅いタイプのものを選んで使てきたので、久々にストロークの深いキーボードを使っています。

Magic KeyboardやMacBook Proのキーボードのストロークの浅さに慣れてしまっているので、Happy Hacking Keyboard Professional JPのストロークの深さはわかってはいたものの、これは懐かしさ以上の衝撃です。

Happy Hacking Keyboard Professional JPのストロークは4㎜。Magic Keyboardのストロークはどうやら1.5㎜から2㎜くらいらしいので違いは倍ということになります。

ただ、体感値としてはHappy Hacking Keyboard Professional JPのストロークはもっと深い気がするんだけどな…。

今日の午後に届いてからは慣れるために一日Windowsで作業をしているのですが、最初は全然思ったように打てず「やっちまったか?」とちょっと焦りました。

夜になってだいぶ慣れてきたものの、かなとアルファベットの切り替えやファンクションキーや数字の入力は手元を見てしまう回数が多いですね。

また、タイプミスというよりもキーに指が引っかかってうまく打てないこともしばしば。ストロークが深いので引っかかってしまうっぽいのですが、まぁ慣れるまでは仕方がないですね。

半日ほど使ってMacでの作業に戻るとApple Keyboardのストロークの浅さがなんとも気持ち悪い。ものすごい落差。心なしかキータッチが大振りになっているような気がします(笑)。

Happy Hacking Keyboardの打鍵音はまぁまぁうるさい

Happy Hacking Keyboard Professional JPの打鍵音は悪くはないけれど、まぁまぁうるさいかなと思います。

Bluetoothのモデルを使っている人の中にはモバイル用に持ち歩いている人もいるようだけれど、カフェとかコワーキングスペースなどで使うと結構うるさいんじゃないですかね…。

Magic KeyboardやMacBook Proのペチペチ音もうるさいとけれど、Happy Hacking Keyboardの方がコツコツと響く分、音が大きく感じられます。この音が好きだという人も多いみたいですけど(^^)

毎日長時間使うものだから打鍵音って結構重要だと僕は思っています。Happy Hacking Keyboard Professional JPの打鍵音は自宅で使うなら許容範囲かなとは思いますが、気になる人は店舗で実際に触ってみてから決めた方が良いでしょうね。

音がしないように静かにタイプをしてみたりもしましたが、あまり効果はなさそうです…。

Happy Hacking Keyboardの墨の刻印はかっこいい!が一瞬目を凝らす(笑)

PFU Happy Hacking Keyboard Professional JP

黒いボディーに黒い文字という最高にクールな配色の墨モデルを買ったのですが、視認性は普通に悪いです(笑)。

入力をしていて思わず手元を見てしまったときには、一瞬目を凝らして見てしまいます(笑)。

慣れてしまえば問題ないので気にはなりません。

むしろこの黒に黒というカラーリング最高感の方が強いですね。

ちなみに無刻印モデルは僕にはハードル高すぎです。

Happy Hacking Keyboardのモノとしての所有感からくる満足度はかなり高い

Magic Keyboardとのストロークの違いのインパクトが強すぎて、ややネガティブにも見える初日の感想ですが、モノとしての所有感からくる満足度はかなり高いです。

デザイン重視の視認性の悪さとかも、ある意味ガジェット好きにはたまらない。

キーボードとしての機能性はもちろんですが、この時点でガジェット好きはハートをつかまれてしまいます。

Happy Hacking Keyboardの厚みが増したのでパームレストが必要

ふだんはMacでMagic Keyboardという薄いキーボードを使っているので、手のひらから手首にかけての部分はデスクに接地した状態です。

ですが、Happy Hacking Keyboard Professional JPは厚みが増した分、微妙に手首が宙に浮いた状態でキーをタイプする状態にあります。

これは不自然な状態なので、長時間続けていると、これが何気に肩に負担がくることがわかりました…。

というわけでパームレストを発注しました。

素材や大きさなどを含めいろいろと探してみましたが、サイズ的や素材、価格的には、とりあえずこれが良さそうかなと。

キーボードと同じくらいの幅だし、高さもちょうど浮いてしまっている分くらいなはずなので、サイズはちょうどいいんじゃないかな。

パームレストは久しく使ってはいませんが、過去に使った経験から素材は大事だなと思っています。合成樹脂素材のものは長時間使っていると手にケミカルなにおいがつくし、なんかかゆくなるんですよね…。

ということもあって木の素材のものを選んでみました。これは到着してからのお楽しみですね。

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果たしてHappy Hacking Keyboardで生産性は上がるのか?

全体を通してモノとしての満足感は高いのですが、最大の評価ポイントは生産性が上がるかどうかですね。

単純にテキストのタイピングという点での生産性もありますし、PhotoshopやIllustrator、Premire Pro、After Effectsなどのグラフィック系のアプリと使っているときの操作性はどうかもチェックポイントです。

ストロークの深さがショートカットキーを使う時にどうかなという気もします。

だいたいのことは慣れていくことで解決できるんだけれど、どうしても使いにくいと感じるものあるかもしれませんね。

とりあえずは、かなとアルファベットの切り替え(Fn+Tab)の手の動きがまだぎこちないです…。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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