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花粉症対策は温湿度計を見ながら湿度を小まめに調整すべし

投稿日:2017年4月7日 更新日:

温湿度計

いやぁ、暖かくなるにつれて花粉の飛散量がどんどん増えてきましたね。

暖かくなって人がウキウキするのに反比例するかのごとく、僕は暗い気持ちになっていきます…。できるだけ外出を避けて引きこもって生活していますが、それでもやっぱりヤツらは部屋の中に紛れ込んできます。

先日購入した加湿器で空気中の花粉を床に落とし、鼻の粘膜を乾燥からガードしながら、朝晩がっつり薬を飲んで今のところ何とかやっていられるという感じです。

加湿器と一緒に買った温湿度計を使って部屋の温度と湿度をキープしているのですが、実は、湿度を保つって結構大切なことなんじゃないかと感じているんですよね。

温湿度計を使って体調を管理する

正直なところ、温湿度計を使うまでは、部屋の湿度ってそこまで気にするのものなのかという疑問もありました。冬になればなんとなく加湿器をつけて、梅雨の時期になるとなんとなくドライをつける…。

温度はともかく、湿度なんてある意味適当だと思ってたんですよね。

ですが、温湿度計を使ってみると、部屋の温度や湿度を小まめに調整できるのがとても便利なことに気がつきました。花粉の時期はもちろんのこと、ふだんから温度や湿度を気にした方が体調の管理しやすいといんじゃないかと。

仕事がら室内で作業する時間が長いので、長時間乾燥した環境にいると特に目に負担がかかるし、鼻や喉も調子が悪くなりますしね。

部屋の湿度は50〜60%程度がいいらしいのですが、朝仕事を始める段階では仕事部屋の湿度は50%をきっているので、加湿をしつつ空気中の花粉を落とすのが毎朝の日課です。

数値がわからなければ、加湿しても実は湿度が十分に足りてなくて効果が薄すかったり、ドライをかけすぎて体には良くないなんてこともあったんだろうなぁと思います。

温湿度計を見て適度な温度と湿度を保てば、体にも優しいし、風邪などの季節には予防にもなりますよね。なんて当たり前のことを言ってみますが、これはかかりつけの耳鼻科の先生からも湿度を保てと言われ続けてきたことでした。

 

加湿で花粉対策ね。#hayfever #humidifier

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やっと意味がわかりました…。先生ごめんなさい。

体調管理ってこういうことに気をつけるんだ…と今更ながらに感じていたりします。

電気代の節約にもなるので家計にも優しい

1時間あたりの電気代が数円違うとしても、あまり興味がないとうのが本音なのですが、加湿器にかかる電気代はバカにならないらしいんですよね。まぁチリツモですね。

確かにAmazonのレビューでも電気代を気にしている人も多いような気もします。

調べてみたら、加湿器にも超音波式やスチーム式などいくつか種類があり、1時間あたりの電気代も違うようです。僕は今までスチーム式だったのですが、温湿度計を使っていなかったので、冬場はとにかくガンガン加湿していました。

電気代以上に体調の方がどうだったのかという疑問がありますけど、まぁまぁな電気代がかかっていたのかもしれません…。

今は超音波式のものを使っているので、電気代は少なめのようですし、温湿度計を見ながら小まめにオンオフをしているので、家計にも優しいんじゃないかと思います。

温湿度計は夏場にも活躍しそうですね。なんかちょっぴり楽しみだったりして…。

 

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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