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SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2で超絶集中環境を手に入れる。

投稿日:2018年2月23日 更新日:

ノイズキャンセリングヘッドフォン

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM2をゲットしました。決算を終えてなんとなく自分へのご褒美的に。

使ってみると、その静音っぷりはホントに半端ないです。

量販店の売り場で試した時にも衝撃でしたが、実際に自宅で使ってみるとノイズキャンセンリングのすごさに改めて驚きました。

静音が聞こえるという感覚…

音楽をかけなくても電源をオンにした瞬間から環境音がスッと消えていきます。

僕の作業環境ではWindowsマシンのファンの音が耳障り(かつ寒い)のですが、ファンの音がまったく聞こえなくなります。

もちろん音楽を聴く時にも、お気に入りの曲にクリアな音で浸ることができます。

よく漫画で「シーン…」みたいな表現がありますが、静音が聞こえる…まさにそんなイメージです。

これは本当に買ってよかった…。

電車の中や人が集まる場所での効果が半端ない

外出時に持ち出してみたのですが、その効果をより一層感じることができました。

まず電車。

音楽を再生していない時には、他の乗客の話す声は聞こえないけれど、遠くの方でレールの音が聞こえるような感じでした。

お額を再生すると余計な音はなにも聞こえなくなります。

冬場は耳が温かいということもあって座って居眠りしたら起きられなさそうなレベルなんじゃないかと(笑)。

これは出張の時にも確実に活躍してくれるでしょう。

次にコワーキングスペース。

僕は音とかあまり気にしないタイプなのですが、静かなところでの小声での会話って聞こうと思わなくても逆に耳に入ってくるんですよ。

コワーキングスペースなんかでは静かな中でずっと話している人がいたりすると耳障りに感じることがあるのですが、ヘッドフォンをすると話し声などはまったくきこえなくなるので、作業がめちゃくちゃ捗ります。

自宅でも出先でもノイズから解放されることで集中力は格段にアップします。

この効果は想像以上です。

Headphones Connectで自分仕様になる

これは買ってから知ったことなんですが、Headphones Connectというアプリがユーザの行動を分析してノイズキャンセリングや外音取り込みのレベルを調整してくれるんですよね。

これはスマホの位置情報を使って、止まっている時(デスクで作業をしている時など)、歩いている時、走っている時、乗り物に乗っている時などを判別して最適化してくれるという機能です。

外を歩いている時には外音が聞こえないと危ないし、位置情報を取り続けるとバッテリーを食うので使うのは控えようと思いますが、便利な機能ですね。

あとは、イコライザーやサウンドエフェクトを楽しむこともできます。

サウンドエフェクトはXperiaコンパニオンで聞いた時に「すげー!」って思った機能の一つですが、Headphones Connectではさらに強化されていました。これもまた音楽の違った楽しみ方ですよね。

超絶集中環境を手に入れる

今回手に入れたヘッドフォンは僕にしては効果な部類に入るアイテムなのですが、趣味や娯楽の一要素としてではなく、どちらかというとどうしたら集中できる環境が手に入るのか、どうしたら効率化できるかを考えていたので、いい買い物をしたなという感覚が強いです。

年間を通じて使うことを考えたら1日100円程度で超絶集中力が手に入るなら全然安いものです。いや、本当に。

もちろん、音楽も楽しみますけどね(笑)!

ただ、今まで音まわりの環境には無頓着だったのですが、集中力を高める方法を調べていたら重要な要素だということがわかってきたので、取り入れてみたいなぁと思っていたんですよね。

実際に使ってみると、あ〜こりゃやばいな…という感じで。集中力が高まってくるとゾーンに入る感覚すら感じることがあります。

本当に環境って大事だなぁと痛感しつつ、さらにいい環境をつくりたいという物欲が増幅中です。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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