日々のこと ゲーム サッカー

ウイイレ2018がベース?親子で選手の能力の把握の仕方が違うという話

2018年6月23日

ウイイレ2018

ワールドカップまっさかりで、わが家も熱い毎日を送っていますが、ふとした会話をきっかけに僕と息子とでは、選手の能力の把握の仕方に違いがあることに気がつき愕然としています。

中一の息子はまさにデジタル世代なんだなぁと感じます。

スマホ や PS4 の ウイイレ2018 の数値が選手の評価のベース!?

僕らはテレビでサッカーの試合を見て、選手の活躍で評価をしますよね。この選手は、ドリブルが速いとか、パスがうまいとか、決定力があるとか。

それ以外にも、ここ一番でなんとかしてくれる頼りになる選手とか…ね。

基本的には自分の目で見た印象で、この選手はこういう選手なんだと評価したり、得点数やアシスト数などの記録なんかを通じて評価をするじゃないですか。

が、ですよ。

息子と話していて気がついたんですが、彼はワールドクラスの選手についてやたら詳しいんですよ。

ふだんは部活で忙しいし、DAZNは僕が管理しているから勝手に見ることもないしなぁと思っていたら、彼の情報源はスマホのウイイレ2018というゲームアプリとPS4のウイイレ2018だったんですよ…。

ウイイレ2018

だから、今まで実際のプレーを見たことがなくても、その選手の能力を数値で把握しているから、テレビで試合を見ている時には選手の特性や能力を把握しているという…。

数値は変動するので、数値自体を完璧に覚えているのではないのですが、だいたいこれくらいみたいなレベルでは把握しているっぽい。

ウイイレ2018

よく、スピードが90超えているとか言ってます(笑)。

恐ろしや。

ある意味、究極のスカウティング能力だとは思うのですが、ゲームから入ってリアルの選手の能力を把握したり評価して、その知識をもとにYoutubeで検索をかけてプレーをチェックしているようなのです。

もちろん、それがすべてではないですけどね。

ただ、入り口がゲームのデータで、リアルでそれを確認するというのは、なんかだかすごい時代ですね。

ゲームならスペックの高い選手を使うのは当然だから、これは必然といえる

ただ、こうなるのは当たり前といえば当たり前のことなんですよね。

ゲームならスペックの高いキャラクターを使うというのは常套手段だし、スペックを把握していなければ対戦ゲームでは勝てないしね。

と考えると選手の能力を数値で把握しているのは必然なんですよね。

それがマリオなどのようにゲームの世界だけで完結するのではなく、リアルが絡んでくると逆転現象が起きたりもするんでしょうね。

サッカー選手はポケモンと同じなのか…(笑)

そしてもう一つの驚き。

こんな感じでゲームのデータとして選手を把握しているので、当然のように選手の名前をほぼフルネームで言えます。

僕らはテレビや試合のスタッツなどで見るレベルでしか選手の名前を把握してないのに、息子はとにかく選手の名前をよく知っているんですよ。

ウイイレ2018

メッシやクリロナなんかはメディアでもよくフルネームで呼ばれますが、グリーズマンやポグバとかボアテングとかのフルネームなんて知らんわって感じです。

感覚的には、選手はゲームの中ではデッキの一部のような感じなんでしょうね。

もはやポケモンの名前や技を覚えるのに近い感覚なのかもしれません。

小さい頃は驚くほどの記憶力でポケモンの名前から進化系、技まで完璧に覚えてましたからね…。

ただ、これは当たり前といえば当たり前なのですが、やっぱりヨーロッパで活躍する選手が中心で、ゲームに出てこない選手の情報は薄いんですよね。

まぁ、それはリアルで試合を見ている僕もヨーロッパ中心なので同じなんですけどね。

リアルをどれくらい反映しているかがスポーツゲームの評価

サッカーに限らずですけど、スポーツゲームはリアルがあって、それをゲームに置き換えた時にちゃんと能力が反映されているかが僕にとってのゲームの評価です。

これは普通の感覚だとは思うんですけどね。

ウイイレはもちろんのこと、昔よく遊んだパワプロなんかだと、元ベイスターズの佐々木のフォークの落ちっぷりを見て「これだよこれ!」なんてね。古い話だけど(笑)。

贔屓のチームや贔屓の選手の能力値がイマイチだとデキの悪いゲームだなぁなんて思ったりもしていました。

これが息子世代となると、また違った感覚なのかなぁなんて考えたり、どこかでリアルとゲームが逆になる(僕らの感覚と同じになる)タイミングがくるのかなとか考えるとちょっと面白いですね。

ウイイレは8月末には2019が出るのか…。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。

-日々のこと, ゲーム, サッカー

© 2021 BridgeBook.JP