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持ち歩き用のタブレットにはAndroidの8インチ ZenPad 8.0 がおすすめ。

2019年4月20日

ZenPad 8.0

思うところがあってAndroidのタブレットを買いました。ASUSのZenPad 8.0のWi-Fiモデルです。

ふだんは10.5インチのiPad Proを持ち歩いていますが、iPhone8 Puls以上iPad Pro未満のサイズのもっとコンパクトで持ち運びしやすいタブレットが欲しいと思っていました。

アンドロイドのタブレットとなるとなかなか「これだ!」というのが見つからずにいたのですが、ついに決めました。

長く使っているNexus7の使い勝手が良くとても気に入っているので、同じASUSのZenPad 8.0をチョイス。

ZenPad 8.0

ZenPad 8.0の発売は2016年7月なので、この記事の執筆時点で3年近く経とうとしていますが、僕の使い方の範囲であれば性能の問題はなさそう。

iPhoneやMacなどのアップルデバイスとの連携を考えればiPadに分があるのですが、今回は持ち運びに便利なコンパクトさを最重要視しました。

ZenPad 8.0は絶妙なサイズ感が心地よい8インチタブレット

ZenPad 8.0を選んだ一番の理由はサイズ感です。

お気に入りのNexus7と同じくらいのサイズが良いなと思っていたのですが、8インチということで一回りほど大きいサイズです。

左がZenPad 8.0で、右がNexus7。

ZenPad 8.0とNexus7の比較

サイズとしては、トラベラーズノートのレギュラーサイズとほぼ同じ大きさです。

ZenPad 8.0とトラベラーズノート、ユニバーサルキーボード

左から、ZenPad 8.0、レギュラーサイズのトラベラーズノート、マイクロソフトのユニバーサルキーボード。

僕はケースをつけているので厚みは幾分増していますが、大きすぎず小さすぎず絶妙なサイズだなと感じています。

iPad Proを持っていくのはなぁ…と思う時でもZenPadならとりあえずカバンに入れておこうという気になります。

プラ製の筐体の質感はiPadにはとうてい及ばないものの、本体のみの350gという軽さはプラ製であるがゆえのメリットですし、ケースをつけてしまえば全く気になりません。

コストパフォーマンス抜群の8インチタブレット

ZenPad 8.0

ZenPad 8.0のもう一つの魅力はコストパフォーマンスの高さです。

記事執筆時点で、Amazonで2万円弱で購入できました。もちろん新品です。

ネット接続ができるのはもちろん、GmailやEvernoteなどの外出時に使うアプリも軽快に動作するうえに、映像や音響を楽しめる端末としてはコストパフォーマンスはかなり高いと感じています。

ZenPad 8.0

2GBのメモリと16GBの内蔵ストレージはスペックとしては若干目劣りする感はありましたが、実際に使ってみると不便を感じるどころか、思っていた以上にサクサク動くという印象です。

僕は64GBのmicorSDXCを挿してストレージを拡張して使っています。

画面は美しく、ヘッドフォン仕様時の音響が素晴らしい

画面解像度は1280x800なので、さほど期待していなかったのですが、Visual Masterという技術によって実際の解像度よりも数段高く見えます。予想外の美しさです。

サウンドについては、内蔵スピーカーが上部についているだけなので平べったい価格相応な印象でしたが、ヘッドフォンを使用した時には7.1チャンネルのバーチャルサウンドを楽しむことができます。これも嬉しい誤算。

ポータブルな用途であることを考えれば十分な性能です。

Goolgeアカウントの連携ができればほとんどのことは事足りる

若干の不安はAndroidタブレットで仕事が成り立つのかということでしたが、外出時のタブレットの主な用途としてはメールを書くかEvernoteにメモを取るかくらいです。

あとはKindleでの読書とYoutbueを見るくらいですし、僕の場合はGoogleアカウントの連携さえできれば、ほとんどのことは事足りるというのが結論です。

テキスト入力にはMicrosoftのUniversal Keyboardを持ち歩く

ZenPad 8.0とユニバーサルキーボード

ソフトウェアキーボードでの入力もできますが、打ち合わせの時などはハードウェアキーボードの方がやはり入力はしやすい。

ということで、僕は以前購入して眠らせていたMicrosoftのUniversal Keyboardを使っています。

タブレットとキーボードを別々に持ち歩くというのはあまりスマートではないなぁという気はしています。

ユニバーサルキーボード

このキーボードは最大3つのデバイスとのBluetooth接続を切り替えることができるのが特徴です。僕はZenPadとiPhone 8 Plusをペアリングをして使っています。iPhoneとの共用ができるのは何気に便利です。

キーボードの持ち歩きということであれば、iPad Proとスマートキーボードの組み合わせの方がスマートですね。

タブレットはTPOに合わせて使い分けるのがおすすめ

ZenPad 8.0とiPad Pro 10.5との比較

スマホはいつも持ち歩きますが、ノートPCやタブレットはTPOに合わせて使い分けるのがベターだと思っています。

僕の場合、ミラーレス一眼と一眼レフを使い分けるようになってカメラを持ち出す機会が増えました。

単純にミラーレス一眼がコンパクトで軽いというのが理由なのですが、写真を撮る機会が増えただけではなく自分の中での写真の捉え方が変わっていくのを感じます。

同じようにタブレットも使い分けることで活用度が上がり、活用法についても新たなアイディアが出るのではないかと期待しています。

Androidタブレットを使ってみたいとか、コンパクトなアンドロイドタブレットを探しているという方はZenPad 8.0を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

なかなか、おすすめですよ。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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