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朝型生活にシフトしてビジネスを成長させる

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朝型生活にシフトする

朝型生活にシフトすべく早起きと早朝散歩にトライしています。

これまで何度となく朝型生活へのシフトを試みるも抜け出せずにいたのですが、今回は本気です。

かなり本気。

海外のクライアントとの時差の対応も条件の見直しをするなど、仕事の進め方や条件も変えました。

ここ数年、仕事も日々の生活もいい意味では安定しているけれど、なんだか物足りないなぁと感じるようになってきました。

きっとこれは、変化が必要なタイミングで、自ら機会をつくり自分を変えろということなんだろうなぁという結論にいたったわけです。

僕はこの変化を「面白いことをもっと増やしながらビジネスを成長させる」と決めました。

そのためにはやるべきことがいろいろとあるんですけど、とりあえずは生活習慣を見直すことから。

朝型生活は成功の基本。うまくいっている人はみな朝から確実に予定されたタスクを実行している

そうなんです。

うまくいっている人は惰性でやるべきことは決して後回しはしないんですよね。

過去に会った人、今お世話になっている人、まわりの「できる人」を見ると夜遅くまで働いている人なんていない。

スケジューリングされたタスクを朝から確実に粛々と実行しています。

かつ、睡眠時間をしっかりとっている。

本当に今さらですけど、まずは、僕はここからスタートし直しです。

朝型生活にシフトして「緊急ではないけれど重要なこと」を確実に実行する

変化をつくるには、「緊急ではないけれど重要なこと」をいかにして実行するかです。

今までは、これがなかなかうまくいかなかった。

時間をブロックしているつもりでもスケジュールが押してしまったり、1日の終わりになると集中力が切れてしまったり、夜人と会う約束が入ったり。

なので、何が何でも「緊急ではないけれど重要なこと」に取り組むために、とりあえずは朝イチでやることにしました。

一番であれば、他のタスクの影響を受けにくいですからね。

集中力の高い時間に重要なタスクをもってくるという作戦です。

まだペースが完全にはつかめていませんが、やってみると「やっぱりこれじゃないか」といいう感覚はあります。

朝イチタスクが終わると若干眠気が襲ってきますが(笑)、生活のリズムがちゃんとできあがれば、まだまだ効率は上がりそう。

何よりも重要なことに着手して進めているという充実感というか楽しさがあります。

「今日も着手できなかった…」と後ろめたさを残しながら夜デスクで寝落ちしていたりとか人生をどれだけ無駄にしてきたのか…という感じですな。

まずは習慣化からとかどれだけレベルが低いのか…とも思いますが、今やるべきことはこれしかないなと。

朝早く起きて散歩すると気持ちも入れ替わる

人間は寝ている間にネガティブな記憶をリセットするようにできているという話を聞いたことあるのですが、寝ている間にリセットされた上に散歩をすると気持ちも完全に入れ替わります。

朝の散歩がスイッチを入れる儀式にもなります。

前日ちょっと遅くなったとしても、次の朝がんばることでちゃんとリセットできることがわかってきました。

ホント、散歩をあなどることなかれ、です。

朝日を浴びるといいとか、正直そういうことに今までまったくと言っていいほど興味がないタイプでした。

夜遅くまで起きていると人よりも多くの時間を使って充実しているかのような錯覚を起こしていましたが、完全に錯覚でした(笑)。

もうね、朝日を浴びて一日をスタートさせないと気持ちが悪い。

健康オタクの気持ちが少しわかりはじめちゃったのかもしれません。

次のステップへと進むためにも朝型生活をしっかり定着させねば。

とここまで書いてきて、なんだか高城剛さんが不健康な生活をやめた時ってこんな感じだったのかな…とか思ったりして。

朝早く起きるという、たったそれだけのことで解決していくことがたくさんあります。

やばいな、これ。

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hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

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