BridgeBook.JP

デジタルガジェットとApple・カメラ・写真のある暮らし。

健康

「認めたくないものだな。加齢ゆえの老眼というものを」と思ったらどうやらスマホ労眼っぽいぞ。

投稿日:2016年12月23日 更新日:

スマホ労眼

最近のもっぱらの悩みといえば、なんといっても近くのものが見えにくいことです。いわゆる老眼の症状…です。

近視なのでふだんはコンタクトをしているのですが、スマホを見るときに遠ざけてみている自分に気がついたんです。ついに始まったか…という残念な気持ちと、いやいやまだだろ…という気持ちのせめぎ合いなんです、、、なんて言っている場合でもなく、現実問題として視力の調整ができなくて結構きついんですよね。

家ならまだしも外出中がきつい!

 

近くのものにピントが合わない。

どんな症状なのかというと、コンタクトや眼鏡をしていると近くのものにピントが合わないんです。眼鏡をしている時は眼鏡を外すと手元がよく見えます。だから、スマホを見たり書き物をする時には眼鏡を外せばいいんです。

一方で外出の時は基本的にコンタクトなのですが、クライアントと話をしながらノートPCに目を落とすと画面の字がよく見えない…なんて状況が結構きつくなってきたんですよね。

苦肉の策として、コンタクトで手元の作業の時は老眼鏡をすることがあります。

応急処置的に100均で買った老眼鏡を使っているんですけど、いちいちかけたり外したりしないといけないので、やっぱりストレスなんですよね。

ちょうどコンタクトの買い置きがなくなったタイミングでショップの人に相談をしたら度数を下げることを提案されたので、両目を一段階さげてみました。

とはいえ、根本的な解決にはなるはずもなく、視力の検査数字と実生活ではやっぱり家事方は違うものです。しかたなく近視と老眼の両用の眼鏡を探していたら、スマホ労眼という言葉を見つけたのです。

スマホ労眼とは?

そもそも、近いところが見えにくくなる目の老化現象です。40歳前後から始まるらしいので、まぁ年齢的にはビンゴなんですけどね…。

一方で、パソコンやスマホを長時間使うことで同じ症状が起きるらしいんですよね。20年以上も一日中パソコンを使う仕事をしてきたので、目の酷使は今に始まったことではないのですが、こうした仕事の仕方が目に負担をかけているのは間違いないです。

詳しく調べてみると、スマホ労眼の場合は、普通の老眼に加えてひどい肩こりや頭痛を伴うことが多いみたいなんですよね。

これは思いっきり当てはまります。肩はガチガチだし、頭痛も結構な頻度でやってきます。夜仕事をして寝た後に、頭痛で目が覚めるなんてことも。

老眼とスマホ労眼の両方なのかなぁなんて思い始めたのです。

スマホ労眼の原因

パソコンやスマホを長時間見続けることでピントの調節ができなくなることが原因のようです。目の中にある水晶体は近くを見る時には暑く、遠くを見る時には薄くなってピントの調整を行うのですが、この力が弱くなるみたいなんですよね。

近くにピントを合わせる時には毛様体筋というのが調整をしているのですが、これが弱くなっちゃうみたいなんですよね。

この辺はカメラ歴が長いので納得。レンズの仕組みを考えればそりゃピント合わないよね…。

スマホ労眼の改善方法

やっぱり老眼鏡はまだいやだ…ということで改善してやろうと思っています。肩こりと頭痛もなんとかしたいし。

とりあえず地道にやっているのが次の4つ。

  • 目を休める
  • 毛様体筋を鍛える
  • 距離をとる
  • サプリメントで栄養を補う

すぐに成果がでるわけでもないので、愚直にやり続けるしかないですね。

目を休める

焦点距離が変わらない状態が続くと筋力が弱まるので、適度に休憩を取るということですね。20分とか1時間とか諸説あるようですが、20分ごとに休憩してたら仕事の効率が上がらないので、頑張って1時間。基本的には90分を心がけています。

毛様体筋を鍛える

実はうちの娘が近視っぽいので、(日めくり) まいにち、眼トレという日めくりを使って目の筋力を鍛えているんです。これに便乗してぼくも毎日眼トレをすることにしました。

まいにち眼トレ

目のまわりの筋力をほぐし、刺激を与えるためのトレーニングが31種類。一人だと続かない気がするけれど、娘と一緒なら続けられます。

まいにち眼トレ

距離をとる

基本中の基本か…。40cm離せと書いてあるものが多いのですが、コンタクトや眼鏡だと40cmくらいは逆に見易い距離なんだよね。要は裸眼で40cmってことですよね。これはキツイっていうかよく見えん…。

が、トレーニング。

できるだけ遠ざけてみるように心がけてやるしかない。

サプリメントで栄養を補う

えんきん

これも最近始めました。以前から目が疲れた時にはブルーベリーのサプリを摂っていましたが、今回は「えんきん」を徹底してやってみようと思います。

【ファンケル】手元のピント調整力をサポート!機能性表示食品「えんきん」

手元のピント調整力の改善効果が認められた…とあるので、目をいたわり、鍛えながら、栄養も与えてみようかと思ったんですよね。なんか栄養って必要っぽい気がしてしょうがないんですよね(笑)

えんきん

ちなみに、1000円で2週間のお試しができるのですが、さらに2週間分がついてくるので、1000円で実質1ヶ月のお試しができます。

えんきん お試し2週間分!今ならもう1袋付いてくる!

えんきん

今、まさに試している最中なのですが効果があるようなら継続します。目とか歯とかは良くない症状が出てから始めるのではなく、予防すべきものなんですけどね、本当は。

失って初めて気がつく…うう。まだ間に合うならがんばりたい。

ちなみに「えんきん」を購入すると「目の健康BOOK」というのがもらえます。

目の健康BOOK

目の老化が進むメカニズムや進行を遅らせるために今からできることなどを解説している小冊子です。

バランスのよい食事とピント調節力を鍛える「目のストレッチ」が大切みたいですね。これはもう習慣化するしかないな…と。

老いはしょうがないけれど、遅らせる方法はある

ぼくのクライアントにアンチエイジングの専門家がいるのですが、アンチエイジングの基本は食事や生活習慣にあるのだそうです。

確かに、その方はお若い…。

ずっと体に負担をかけるような働き方や食べ方をしてきたので、今からでも自分の体をいたわってやらなきゃなと。パソコンに向かうときの姿勢や食生活、生活習慣は意識すれば変えられるので、コツコツとやってみようと思います。

体が元気ならいろんなことにチャンレジできて楽しい人生を送れるものね!

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

hachiyon

デジタルガジェットやカメラ、写真、文房具などが大好きなWEBプロデューサー。浦和レッズサポでもあります。 株式会社ブリッジ代表取締役 / 公益財団法人 画像情報教育振興協会委員(CG-ARTS協会)

-健康

Copyright© BridgeBook.JP , 2019 All Rights Reserved.